ドラマ【僕たちがやりました】1話から最終話までのあらすじと登場人物まとめ 永野芽郁と窪田正孝の幼馴染カップルの行く末は犯罪人か「そこそこ」か!?

2017年4月から放送のドラマ【僕たちがやりました】

主演はなぜか不幸な役の多い(?)窪田正孝。その役はどこにでもいる平凡な高校生・トビオ。

ヒロインには、雑誌「セブンティーン」専属モデルとして活躍し、最近は女優としての活動が増えている永野芽郁。

ここではドラマ【僕たちがやりました】の最終話までのあらすじをご紹介します。完全にネタバレしています。ご了承ください。

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ドラマ【僕たちがやりました】の主要キャストの出来事まとめ

増渕トビオ 窪田正孝 凡下高校2年生。そこそこの日常を過ごしたかったが、復讐のため遊び半分で仕掛けた爆弾が大爆発を起こして一転逃亡生活を強いられる。仲間や幼馴染の裏切り、自分の不甲斐なさを感じながらも、事件の真犯人の登場に喜ぶ。

蒼川蓮子 永野芽郁 トビオの幼馴染。凡下高校2年生。トビオが好きなことに気づき、なぜか逃亡するトビオを目的の違う市橋とともに探そうとする。

市橋哲人 新田真剣佑 凡下高校向かい側の矢波高校イチの不良。爆破事件で大怪我をして車椅子生活になる。仲間から裏切られるが、変わらず接してくれる蓮子に好きな気持ちを告白する。

伊佐美翔 間宮祥太朗 トビオの遊び仲間。凡下高校2年生。事件後自殺を試みるが失敗。真犯人は他にいるというトビオと行動をともにするが、証拠動画を見つけ絶望する。マルと再会し、持っていたお金を盗まれる。

マル(丸山友貴) 葉山奨之 トビオの遊び仲間。凡下高校2年生。事件後トビオからお金を盗み熱海でキャバクラのうららちゃんにお金をつぎ込み、全部使い果たし今度は伊佐美をターゲットにお金を盗もうとするが、外国人女性にそのお金を盗まれる。

パイセン(小坂秀郎) 今野浩喜 トビオの遊び仲間。尋常ではない額のお金を持っている。事件後、似顔絵にそっくりだということから逮捕されるが、西塚が現れ、その後、真犯人を名乗る男・真中が現れ釈放される。

新里今宵 川栄李奈 凡下高校1年生。巨乳でエロカワ系の伊佐美の彼女。事件後、トビオと伊佐美を家に匿う。父親は漁の仕事でほぼ一年中家にはいない。

三浦由佳 岡崎紗絵(ドラマオリジナルキャラ) 凡下高校2年。あか抜けたイマドキJK。蓮子が本音を話せる親友。有原と付き合っていて、市橋に利用されたことから、有原と別れる。

西塚智広 板尾創路 裏社会で暗躍する輪島の顧問弁護士。ぱっと見は真人間に見えるが、慇懃無礼で悪どい。パイセンこと、小坂秀郎が逮捕されたニュースを知り、弁護を名乗り出る。直後に犯行を自供する男が現れ、その男の目撃証言をした高校教師の立花と密会し金銭を渡す。

立花菜摘 水川あさみ(ドラマオリジナルキャラ) 凡下高校の英語教師で、トビオたちの担任。美人で優しく生徒思いの理想の教師で、生徒からも人気があるが、本音では何を考えているか分からない。当初からトビオたちは事件に関係していないと擁護し、西塚から金銭を受け取って、真中が真犯人であることの証言をする。

飯室成男 三浦翔平 神南署刑事。逮捕のためなら違法スレスレの強引な捜査手法も厭わない。輪島が裏にいることは確信しているが、証拠が出せずにいる。

輪島宗十郎 古田新太 弁護士の西塚をアゴで扱う力を持つ。飯室刑事からマークされているが、全く相手にしていない。

有原正樹 吉村界人 由佳と付き合っていた矢波高校のチンピラ生徒。市橋の仲間。怪我をして車椅子生活で何もできない市橋に反旗をひるがえす。

栗原 中村靖日 飯室の相棒の城南署刑事。

田中 八十田勇一 凡下高校の教師で、パイセンの高校生時代を知る。

熊野直矢 森田甘路 矢波高校の化学担当の教師。生徒から暴行を受けており、生徒の盗撮を繰り返していた。

増渕優子 榊原郁恵 トビオの母親。女手一つでトビオと妹のハルを育て、子どもたちとは、友達のように接する明るく優しい。トビオの逃亡後は、心配しながらも息子を信じて待つ。

増渕ハル 八木莉可子 トビオの中学生の妹。

ドラマ【僕たちがやりました】ゲスト登場人物

松崎健象(鈴木貴之)「矢波高コロシアム」でマルをボコボコにする。

ウンコ(加藤諒) ガン飛ばした罪により「矢波高コロシアム」でマルと決闘し、失神する。

キャバクラ「クラブ 祇園」のボーイ(久保田和靖) キャバ嬢の胸を触るマルとトビオを店から追い出す。原作「僕たちがやりました」に登場するボーイのモデルが久保田和靖だと言われている。

うらら(おのののか)ドラマオリジナルキャラ 熱海「クラブ 祇園」のキャバクラ嬢。マルが大金を注ぐ。

ヤング(桐山漣) 万引き2段の実力を持つゲイのホームレス。トビオのケツを狙っている。

真中幹男(山本浩司) 矢波高校の爆破事件の犯行を自供・自首する。 

外国人女性(春香クリスティーン) マルに東京駅への行き方をたずね、睡眠薬入りのお茶をマルに飲ませてお金を盗む。

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ドラマ【僕たちがやりました】第1話から5話までのあらすじ【ネタバレ】

【第1話】ドラマ【僕たちがやりました】あらすじネタバレ

平凡な毎日・何でもない毎日を願って生活している凡下高校生の増渕トビオ(窪田正孝)。今日も部室にやってきたパイセン(今野浩喜)から「金を出すから散髪をしてこい」と言われ、伊佐美翔(間宮祥太朗)がジョーカーを引いて美容室に行くことになる。後で合流をする約束で別れたマル(葉山奨之)とトビオは、その帰り道に凡下高の向かいにある不良高校として知られる矢波高の生徒が教師・熊野直矢(森田甘路)を恫喝しているところを目撃し、マルは小声で「死ね〜」と呼びかける。すると目の前にいた矢波高イチの不良・市橋哲人(新田真剣佑)に聞かれてしまい、その場で服を脱げと命令され仕方なく従おうとする。すると、そこへパイセンが車に乗ってやってきて、市橋にお金を渡して黙らせるのだった。トビオたちは伊佐美を待つ間、ボーリングを10ゲームやり飽き始めた頃、ストライクを出すと記念写真が取れるというイベントが始まり「今日という思い出が欲しい」というパイセンの思いを込めてトビオが投げようとすると、そこへ伊佐美がやってきてストライクを取る。しかも、その髪型はエグザイルのメンディーの髪型になっていた。トビオはそんな「そこそこな楽しさの日常」を喜ぶのだった。

クラブで遊んでいたトビオの幼馴染の蒼川蓮子(永野芽郁)は、市橋に送られて朝帰りすると、そこでトビオと遭遇する。市橋は殴り合いの喧嘩をさせる「矢波高コロシアム」にトビオを連れて行こうとするが、蓮子が市橋のことを家に誘ったためにトビオは助けられる。パイセンは校内で教師の田中(八十田勇一)に、今後は学校に姿を見せるなと言われ、立花菜摘(水川あさみ)から助けられ励まされるが、悔し泣きする。紛らわせるために、遊びに行くパイセンとトビオたちだったが、マルが市橋の仲間の有原正樹(吉村界人)たちに見つかり「矢波高コロシアム」に連れて行かれてしまう。ガンを飛ばしたことで「矢波高コロシアム」に呼ばれたウンコ(加藤諒)と殴り合い、勝利したマルだったが、ボーナスステージで松崎健象(鈴木貴之)にボコボコにされてしまう。マルがいないことに心配しながらも帰ろうとしたトビオらは駐車場のパイセンの車の前に、ダンボールに入ったマルを見つけ、市橋らに笑われるのだった。復讐を思い立ったトビオたちはパイセンが材料を揃えてきたことから「漢のC4爆弾」を作り「夜中に矢波高侵入しぃの、窓ガラスに爆弾いっぱい仕掛けぇの、で、明日の昼休みに爆弾爆発して矢波高ビビりぃの」作戦を予定する。帰りに飯室成男(三浦翔平)ら警察に尋問されそうになるトビオたちだったが、トビオが尿意を理由に逃げる。

トビオは家の近くで市橋にからまれ、次はお前の番だと言われる。各自準備をして夜のうちに矢波高校に仕掛けるトビオたちだったが、途中、以前に生徒に暴行されていた矢波高の教師・熊野にパイセンが見つかってしまう。かろうじて校門の外に出たトビオたちだったが、その姿を立花が目撃する。輪島宗十郎(古田新太)がキャバクラで飲んでいるところに、飯室がやってきて、周囲の不審死のことを問い詰めるが、輪島は謎かけでごまかし、弁護士の西塚智広(板尾創路)から名刺を渡され飯室はしかたなく帰って行く。

5日目の昼休み。スーツでドレスアップしてきたパイセンと屋上で合流したトビオたちは、起爆スイッチで次々と爆発させて行く。しかし、パイセンが「どうも、顎乗せ太郎です」と顎でスイッチを押したところ、これまでの大きさとは違う規模の大爆発がおきてしまう・・・

【第2話】ドラマ【僕たちがやりました】あらすじネタバレ

凡下高校も緊急避難するなか増渕トビオ(窪田正孝)たちは、爆発は自分たちのせいではないと考える。飯室成男(三浦翔平)は矢波高校の爆発跡の残骸から爆弾のかけらを見つける。事態を重く見るトビオが蒼川蓮子(永野芽郁)とカラオケに行くと、市橋哲人(新田真剣佑)が死んだと連絡が入り、驚く。家に帰ったトビオは矢波高校爆破のニュースでショックを受け、マル(葉山奨之)は松崎建健象(鈴木貴之)が命を落としたことに微笑む。警察では本庁が動き出すほどの大ごととなる中、トビオはパイセン(今野浩喜)に恋愛相談があると誘い出し、事件のことを真剣に考えてどうするかと話をする。すると、パイセンは大事な話があると言って、マルと伊佐美翔(間宮祥太朗)も集合をかけられる。パイセンはトビオたち一人一人に「300万円で、爆発のことは黙っていろ」という。すると伊佐美は、これからは赤の他人だと言って潔く姿を消す。トビオはそこそこで生きていきたいからと300万円を受け取って、これからも今まで通り生活するといいマルも同意して、あの日は屋上で昼ご飯を食べただけと誓い合う。しかし、矢波高校の教師、熊野直矢(森田甘路)の目撃証言から、パイセンそっくりの似顔絵がマスコミに流れてしまう。

トビオが家に戻ると刑事が来ていて、飯室から「お前たち、あの日屋上で見ていたんだろ?」と言われ激しく動揺する。少年院に入った場合の妄想をして不安になるトビオの元に、蓮子からLINEが入り、今度は、蓮子とのそこそこの人生を妄想する・・・その頃、死んだと言われていた市橋は、病院のベッドの上で意識を取り戻していた。

翌朝、トビオにパイセンから海外に逃げようと連絡があり、下校する時に蓮子と遭遇したトビオはキスをしようという。蓮子もキスを受け入れるが、強引に服を脱がせようとするトビオに蓮子は幻滅してトビオから距離を置くようになってしまう。トビオはそこそこの日常を捨てられずにいたが、迷った末にマルとパイセンとともにプーケットに行くことを選択する。

自らが資金提供する赤字のキャバクラ店を閉鎖する輪島宗十郎(古田新太)は、パイセンが指名手配されているニュースを弁護士の西塚智広(板尾創路)から知らされる。トビオが空港へ向かうなか、ニュースでは爆破事件の原因が小型爆弾がプロパンガスに引火したことだと報道される。マルに連絡が取れなくなったトビオは、迷いながらも空港へ向かう。しかし、空港ではパイセンが警察に捕まっていたため慌てて逃げ出す。伊佐美は絶望し街をさまよい、廃墟で首を吊っていた。

【第3話】ドラマ【僕たちがやりました】 あらすじネタバレ

パイセン(今野浩喜)は飯室成男(三浦翔平)ら警察に取り押さえられながらも「中止や!」と増渕トビオ(窪田正孝)に伝える。トビオはニュースでパイセンが逮捕されたことを知り混乱する。取り調べを受けるパイセンは「顎乗せ太郎」など意味のわからない言葉を繰り返していた。いつものカラオケにいたトビオの元にマル(葉山奨之)から連絡が来て、トビオは女装してきたマルとカラオケで合流する。市橋哲人(新田真剣佑)はリハビリを進めていたが、言うことの効かない体に苛立ち、有原正樹(吉村界人)らにトビオたちを探せという。トビオは死ぬまでにやりたいことを全部やってから死のうといい、マルとともに最初のやりたいことの「SEX」をクリアしようとするが、二人は間違えてキャバクラに入り、おっぱいを触ろうとするマルのせいで店からはじき出される。そのころ飯室は、熊野直矢(森田甘路)の証言から共犯者がいる可能性があるということを知る。キャバクラをはじき出され、落ち込むトビオはマルとネットカフェに入っていたが、仮眠して起きるとマルはトビオのお金200万円を持って逃げていた。

蒼川蓮子(永野芽郁)は立花菜摘(水川あさみ)に学校の課題を渡してほしいとお願いされ、トビオの家に向かうが、トビオが合宿に行くと言っていたことを知る。トビオは、学校の部室に隠していた100万円を取りに戻ると、そこに見回りをしていたという立花がやって来る。立花は、事件の夜に矢波高校の先生たちと食事をしていて、化学教師の熊野が生徒から暴行を受けていたこという。蓮子が心配してくれたと知り自宅前で蓮子を目撃するトビオだったが、蓮子に会う資格なんかないと思い直す。行くあてもなく彷徨っていたトビオは、伊佐美の彼女の新里今宵(川栄李奈)と遭遇し、伊佐美とも連絡が取れなくなったことを知り、今宵は、みんながあの事件の犯人だから逃げてるのでは?と疑う。今宵はトビオを自分の家に連れて行く。トビオは今宵のことを疑いながらも部屋に入り今宵の家庭的な一面を知る。蓮子から人殺しと呼ばれる夢から覚めたトビオが、隣に寝ている今宵の胸を触ろうとすると、そこへ突如、伊佐美翔(間宮祥太朗)がやって今宵と行為を始め、トビオは押入れに逃げ込む。

話を聞くと伊佐美は自殺を試み、紐の結び方が悪く一命をとりとめ「リトル伊佐美」に導かれて今宵のところに来たというが、伊佐美は正気を失っていた。

トビオたちが事件に関係しているのではと心配する蓮子だったが、立花はそんなことはないと安心させる。今宵の家にいたトビオは、ニュースで爆弾が予定とは違う場所に設置されていたことから、自分たちの犯行ではなく、熊野が生徒たちへの復讐のために爆弾をプロパンガスの近くに仕掛けたのではないかと考え、トビオは証拠を見つけようと伊佐美と約束する。飯室は蓮子に爆破事件はパイセンの単独犯だといい、蓮子を利用しようとしていた。コンビニに買い出しに行った伊佐美と今宵が家に戻るとトビオたちに復讐しようとする市橋たちと遭遇し、トビオは今宵の家から逃げ出す。有原に捕まったトビオは持っていた100万円で許してもらおうとするが、すでにマルに100万円も盗まれていた。伊佐美は拳銃を取り出し、今宵と共に逃げるのだった。

【第4話】ドラマ【僕たちがやりました】 あらすじネタバレ

マルの顔が浮かび怒りに任せて、有原正樹(吉村界人)の顔を殴り逃げる増渕トビオ(窪田正孝)。蒼川蓮子(永野芽郁)からメッセージがあり、呼び出されて行くと、蓮子が警察といるところを目撃し、逃げ、伊佐美翔(間宮祥太朗)と合流する。2人は矢波高校の教師、熊野直矢(森田甘路)がやった証拠を掴もうと誓う。その頃マル(葉山奨之)は、熱海のキャバ嬢、うらら(おのののか)を気に入り、キャバクラに通いつめていた。市橋哲人(新田真剣佑)はトビオと伊佐美に逃げられたため、有原正樹(吉村界人)の彼女、三浦由佳(岡崎紗絵)を利用してトビオたちを見つけようとする。

立花菜摘(水川あさみ)は蓮子が警察の捜査に利用されたことが許せず警察に乗り込むと、そこで、パイセン(今野浩喜)が戸籍上は母親しかおらず、その母親もすでに他界していることを知る。パイセンの元に、弁護士の西塚智広(板尾創路)が現れ、自供しなければ無実だといい、パイセンは飯室成男(三浦翔平)に警察をなめるなと脅されながらも黙秘を続けるのだった。トビオと伊佐美は熊野の自宅に入り込み、パソコン内の盗撮動画を見つけ、その中に、事件の夜にパイセンが蹴り飛ばした爆弾がプロパンガスの近くに飛んでいき、それが原因で爆発したということを知る。由佳を利用して、蓮子と市橋を合わせた有原は市橋に使われていることに苛立っていた。市橋はトビオの居場所を教えろと蓮子にいうが、蓮子は立ち去ろうとする。追いかけようとした市橋は、車いすから倒れ、体が満足に動かせず、バイクに乗るという夢も一生叶うことが無くなった悔しさを爆発させる。それを聞いた蓮子は、目的は違うけど、一緒にトビオを探そうと市橋に伝える。そこで市橋は、蓮子がトビオのことが好きだということも知る。

熊野の家に飯室らが来たことから逃げ出した伊佐美とトビオは、途中言い争い、警察に追われ別れ別れになる。ビルの間で「今日が人生最悪の日でありますように」と絶望するトビオは、ホームレスのヤング(桐山漣)と出会う。マルはお金が底をつき店から投げ出されるが、うららに好きだと言われ、また会いに行くと約束し、お金を盗もうと思い立ち伊佐美と会う約束をする。パイセンは、熊野のパソコンの証拠動画を見せられ涙を流すが、ギリギリ自供はせずにいた。トビオはヤングにケツを貸せと野外で襲われていたころ、交番に矢波高校爆弾事件の犯人だと名乗る男・真中幹男(山本浩司)が現れるのだった。

【第5話】ドラマ【僕たちがやりました】 あらすじネタバレ

ヤング(桐山漣)に襲われそうになる増渕トビオ(窪田正孝)は、蒼川蓮子(永野芽郁)が男の性欲だけ向けられていた気持ちを理解し、蓮子にあって謝りたいと泣き出す。ヤングはやりたい時にやりたいことをやるだけだ。と言ってトビオを解放する。取り調べを受けていたパイセン(今野浩喜)は泣いてばかりで、ギリギリ自供を思いとどまっていたが、そこへ、飯室成男(三浦翔平)に電話がかかって来る。蓮子と市橋哲人(新田真剣佑)が二人でいるところに遭遇したトビオは逃げ、蓮子は追いかけるが見失ってしまい、トビオが痩せていたことを心配し、犯人でも構わないと市橋に想いを話す。蓮子と市橋の姿を見て落ち込むトビオは新里今宵(川栄李奈)に遭遇し、寂しさを埋めるために今宵と寝るのだった。

伊佐美翔(間宮祥太朗)から金を盗もうとするマル(葉山奨之)は、「矢波高コロシアム」で対決したウンコ(加藤諒)に再会し襲われるがなんとか逃げる。飯室は矢波高校爆弾事件の犯人だと名乗る男・真中幹男(山本浩司)が輪島宗十郎(古田新太)の差し金だと考えるが、真中は自分が爆弾を仕掛けたと言い張る。有原正樹(吉村界人)は車椅子生活で何もできない市橋に「お前はもう終わっている」と罵るが、市橋は何も言わずにいた。変わらずに同じ態度で接してくれる蓮子に感謝する市橋は一人でトビオを探すというが、蓮子は約束を守る人は嫌いだといい、二人はこれからも一緒にトビオを探すことになる。それを見ていた有原は蓮子を誘拐するが、市橋は有原が突きつけていたナイフを自分に刺し、流血し意識を失うのだった。今宵のところで最低の生活を繰り返していたトビオは、母からの留守番電話を聞き、最低な自分を心配していてくれる人がいることに涙する。そして、逃げるのは辞めようと決心しトビオは今宵の元から出て行く。

マルと再会した伊佐美はマルからもらった「かにめし」を食べると、便意をもよおしトイレに駆け込む。その間にマルは伊佐美のバッグからお金を盗もうとするが、外国人(春香クリスティーン)から東京駅の場所を聞かれ、お礼にもらったお茶を飲むと眠り込んでしまい、起きると伊佐美のお金はなくなっていて、伊佐美はマルが下剤を持っていることに気づく。マルを問い詰め、もみ合っていた2人だったが、突如マルはニュースを見て「逆転満塁ホームラン」だという。死んでもばぁちゃんくらいしか、悲しまないから死んでもいいとという市橋に、蓮子は私が悲しむからやだといい二度と自分を傷つけたりしないでと市橋に伝える。すると、市橋は、蓮子のことが好きだと伝えるのだった。ボーリングで遊び終えたたトビオは、お金を持ってないから警察を呼べと店側に言い暴れるが、そこへパイセンが現れて助けられる。飯室は立花菜摘(水川あさみ)に真犯人を見たという嘘の証言をしたと問い詰めるが、立花は嘘はついていないという。トビオはパイセンから矢波高校爆弾事件の真犯人が捕まったというニュースを聞き「そこそこの生活」が戻って来たと喜ぶのだった。立花は密会する西塚智広(板尾創路)から「このことはくれぐれも内密に」と言われ、お金を受け取るのだった・・・

ドラマ【僕たちがやりました】6話から最終話までのあらすじ【ネタバレ】

ドラマ終了後更新予定です♪

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