ドラマ【僕はどこから】キャストあらすじ エリートヤクザが替え玉受験を依頼。市川マサ原作を中島裕翔主演で実写化

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2020年1月から放送のドラマ【僕はどこから】。

演技に定評のある中島裕翔を主演に、替え玉受験を題材にした作品が実写化されます。

市川マサの原作コミックを「スタートアップ・ガールズ」や「わにとかげぎす」の高橋泉が脚本化。

ここでは、ドラマ【僕はどこから】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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登場人物 キャスト

竹内薫 中島裕翔

文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる小説家志望の青年

藤原智美 間宮祥太朗

薫の元同級生で、講談会系東宮寺組最年少組長。

藤原千佳 上白石萌歌

智美に心酔する二つ違いの妹。天真爛漫な明るさの中に、時折冷めた影が見え隠れする。

あらすじ

文章を書き写すことで、他人の思考をコピーできる小説家志望の青年・竹内 薫。 認知症を患う母と二人暮らしをしながら、今日も一心不乱に原稿に向かっている。 薫の前には類まれなる能力を持ちながらも、その能力ゆえに「自分独自の作品」が作れないという大きな壁が立ちはだかっていた。必死に母を介護しながら自分の夢と現実にもがく薫になおも降りかかる「母の事故」という悲劇。 自分の存在意義を見失い、母の入院費用さえままならない薫は一人呟いた…

――僕は…僕はどこから…来るんですか…

絶望に暮れる薫の所に元同級生の講談会系東宮寺組最年少組長・藤原智美が現れる。 ――お前まだ…他人の頭で考えること出来るな?

――お前に、すげぇ景色、見せてやるよ 智美が莫大な報酬と共に提示したのは、とある家庭の息子を一流大学に入学させる、いわゆる替え玉受験の仕事。薫はその異能を活かして成功直前までこぎつけるが、予想だにしない大きな流れに飲み込まれることになる。 薫の先に待つものは光か闇か…

人生に追い詰められた薫が、智美の導きで“自分さがし”を決意するとき、 大いなる犯罪の幕が上がる――!!

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原作やスタッフ

ドラマ【僕はどこから】の原作には「A-BOUT!」や「15の夜 いじめられているきみへ」の市川マサの「僕はどこから」

脚本には「スタートアップ・ガールズ」や「わにとかげぎす」の高橋泉

監督には「パーフェクトクライム」や「わたし旦那をシェアしてた」の瀧悠輔、「人狼ゲーム ビーストサイド」や「わにとかげぎす」の熊坂出、「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」や「健康で文化的な最低限度の生活」の大内隆弘

チーフプロデューサーには「アオイホノオ」や「死役所」の山鹿達也

プロデューサーには「ハル ~総合商社の女~」や「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」の戸石紀子、「二つの祖国」や「銀と金」の北川俊樹、ドラマデザイン社の川西巧久、「恋の病と野郎組」や「トーキョーライブ22時 〜ニチヨルまったり生放送中〜」の都志修平

制作にはテレビ東京、ホリプロや角川系列のメディアファクトリー、ケイダッシュなどが出資する制作プロダクション・ドラマデザイン社、ジェイ・ストームが参加しています。

話題、見どころ

今作のあらすじは「記憶力の良い学生が替え玉受験に手を染める」というストーリーですが、実際にモデルはあるのか?と思い調べてみると、実際にそのような事件がありました。

「高須クリニック」の院長として知られる高須克弥が卒業した「昭和大学(元昭和医科大学)」で、1985年に「替玉入試事件」起きていたと言われています。

〜以下こちらから引用〜

昭和大替え玉入試事件はひょんなことから発覚した。昭和59年11月、北九州市の医療機器販売会社社長で、入試ブローカー久保田哲夫(46)が、脱税容疑で福岡国税局に摘発された。

脱税した3億円の出どころを聞かれた久保田は、昭和大教務部長の池谷信行(55)と共謀して「替え玉受験の謝礼として、1人に付き1000万円から3000万円をもらっていた」と供述したのだった。

〜引用終わり〜

詳細は以下のリンクからご覧いただけます。

昭和大替え玉入試事件 昭和60年(1985年)

そして、昭和大学を卒業した高須克弥本人は、裏口入学で大学に入ったことをツイッター上で発言したこともあったようです。

これは受験の世界では、古くから行われている闇のようです。

さらに今作では最年少の暴力団の組長が、主人公をスカウトするというストーリーですが、現実でも、有名大学の出身者を暴力団関係者がスカウトすることがあると言われています。

実は増え続けている高学歴ヤクザ、大卒エリートヤクザ

高学歴ほど「楽してカネを稼ぐ」という価値観が浸透しているため、悪いとはわかっていながらも、悪に加担してしまうのかもしれません。

ちなみに、芸能界でも「替玉事件」で話題となった人物がいました。

それは安倍首相と「桜を見る会」でサシで長話をするほどの関係のなべおさみという人物です。

なべおさみの息子は芸人のなべやかんですが、父親のおさみは、息子のために裏で口利きをし替え玉受験を行った過去があり、しかも、なべやかんの芸名の由来は「夜間学校」に通う予定だったことから、ビートたけしが命名したとか。

なべやかん、替え玉受験の真相告白「書類写真の1枚がキツネ顔のまったく知らない人」

ちなみに、このなべおさみという人物は、1960年代にスタートした「シャボン玉ホリデー」などの司会を務め、コメディアンとして活躍した人物ですが、宮迫博之らの「吉本闇営業問題」の最中に、吉本興業に復帰していたことも話題となっています。

しかも、息子の裏口入学がバレたあとも、最終的には明治大学の体育会系の人脈を使って、口利きにより裏口入学をしたとも書かれています。

吉本興業所属のなべおさみ、著書の内容がギリギリ?「このタイミングに…」疑問の声も

ここでご紹介した事件がモデルとなって、ドラマ内でも描かれるかもしれませんね。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【僕はどこから】の音楽担当者、主題歌を担当するミュージシャンや劇伴となるオリジナルサウンドトラックの発売などは現在のところ未定です。わかり次第更新予定です。

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放送情報

【放送局】トレビ東京系列「ドラマホリック!」
【配信】Paravi、ひかりTV
【初回放送・曜日】2020年1月8日 毎週水曜日24:12~24:52(40)
【前ドラマ】「死役所

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト

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