ドラマ【義母と娘のブルース スペシャル】キャストあらすじ パン屋麦田に復帰して再婚?最終回の1年後を描く

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2020年1月に放送のドラマ【義母と娘のブルース スペシャル】。

綾瀬はるかと竹内豊が夫婦役で、その娘に上白石萌歌というキャスティングで、家族の絆を描いた連続ドラマ「義母と娘のブルース」

その続編となるスペシャルドラマが、オリンピックイヤーの2020年の三ヶ日に放送されます。

ここでは、ドラマ【義母と娘のブルース スペシャル】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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登場人物 キャスト

宮本亜希子 綾瀬はるか

旧姓:岩木。金属会社「光友金属」で働くキャリアウーマンだったが、結婚後、退職し専業主婦になる。その後、「ベーカリー麦田」でコンサルタントのような働きをし店を繁盛させる。その後、大阪の経営コンサルティングファームへ転職。義理の娘・みゆきとは離れて暮らしていている。

宮本良一 竹野内豊

みゆきの父。老舗の金属会社「桜金属工業」勤務していた。胃がんを患い、娘・みゆきを託すために亜希子と結婚。46歳の時に他界。

麦田章 佐藤健

「ベーカリー麦田」の店長。亜希子とは人生の所々でお互い知らずに関わっていた不思議な縁のある間柄。亜希子への好意を告白するも断られる。亜希子の指導のもと店を開店した。

宮本みゆき 上白石萌歌(小学校時代:横溝菜帆)

亜希子とは血の繋がらない、良一の一人娘。麦田の店のアルバイトと一人暮らしを始める。

黒田大樹 井之脇海

みゆきの小学校からの幼なじみ。

矢野晴美 奥貫薫

矢野杏奈の母。「ベーカリー麦田」のリニューアルにも協力する。

米田 谷口翔太

「ベーカリー麦田」の新人パン職人。

麦田誠 宇梶剛士

麦田章の父。かつて「ベーカリー麦田」を経営していた。

田口朝正 浅利陽介

亜希子の元部下。亜希子に想いを寄せていたが、別の女性と結婚式を挙げた。

笠原廣之進 浅野和之

良一の上司。大阪の経営コンサルティングファームの話を亜希子に紹介する。

下山和子 麻生祐未

「ベーカリー麦田」の家賃滞納に頭を悩ませている不動産会社経営者。亜希子やみゆきたちと親しい。

山本勘九郎 武田鉄矢

亜希子が担当するクライアント「ゴルディック」の社長。

ボス 橋本さとし

大阪のコンサル会社の亜希子の上司。

桜向日葵 吉川愛

みゆきが大学で所属している企業サークルの先輩。

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あらすじ

義母・亜希子(綾瀬はるか)の再就職から1年後、2019年秋。亜希子は大阪、娘・みゆき(上白石萌歌)は東京と、離れて暮らしていた。亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍し、10年間のブランクを感じさせない目覚ましい成果をあげていた。女子大生になったみゆきは相変わらずな愛すべきマイペース。サークルにバイトにほっこりとした日々を送っている。ちなみに、幼なじみのヒロキ(井之脇海)との関係は相変わらずの模様。

そんなある日、突如クビを宣告され帰京することになった亜希子は、久しぶりにみゆきのアパートを訪れる。すると、みゆきのアルバイト先であるベーカリー麦田の店長・麦田(佐藤健)が、裸にタオル1枚の姿で風呂場から出てくるのに遭遇!さらに麦田の腕には、なんと赤ん坊が抱きかかえられていた!そこへ帰宅するみゆき。まさか、みゆきと麦田の間に子どもが!?

「ち、違うんです宮本さん!!」「違うの、お母さん!!」このなんとも意味不明な状況に混乱する亜希子。 「これは一体どうしたことでしょう!」 こんなドタバタから始まる義母と娘の物語。 「本当の幸せとは何か?」血のつながらない母と娘、そんな二人の姿を見つめる男(竹野内豊)、相変わらずのブルースを奏でるように、愛の形を模索しながら、悩み、怒り、時に喧嘩し、また寄り添っていく。周囲の人間たちも、温かく、優しく家族を支えていく。そこには、今回も数えきれない笑顔と、ほんの小さな奇跡がある。 このドラマは、 一生懸命義母になろうとした元キャリアウーマンと、その愛を受け取った娘、 そしてその家族を支えた人間たちの愛の物語である。

原作やスタッフ

ドラマ【義母と娘のブルース スペシャル】の原作には「主任がゆく」や「プライスレス家族 」の桜沢鈴 「義母と娘のブルース」

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脚本には「だから私は推しました」や「おんな城主 直虎」の森下佳子

プロデュースには「陸王」や「半沢直樹」の飯田和孝、「JIN-仁-」や「凪のお暇」の中井芳彦、「AKBラブナイト 恋工場」や「健さん」の大形美佑葵

演出には「世界の中心で、愛をさけぶ」や「A LIFE〜愛しき人〜」の平川雄一朗 が参加しています。

話題、見どころ

2018年7月期にTBS系でテレビドラマ化され、原作コミックを元に、主人公の亜希子(綾瀬はるか)とみゆき(上白石萌歌)が出会ってから、それぞれ成長し自立するまでの10年間が描かれました。

連続ドラマでは、血のつながりががないものの、本当の親子のように信頼を築いた二人が、それぞれの夢のために離れ離れになるというところまでが描かれました。

亜希子は大阪のコンサルティングファームへ、みゆきは高校卒業後も大学生となり東京に残りました。

ところで、コンサルティングファームとは一体どんな仕事をする職業なのでしょうか。

明治大学のウィキペディアによると、会計学科で教えられる内容が、コンサルティングファームなどへの就職へつながると書かれています。

〜以下こちらから引用〜

会計学科
企業活動を数値によって把握するという会計の基礎を習得。公認会計士や税理士等のスペシャリストの他、国際会計基準、米国会計基準等の知識をいかしたグローバル企業のコントローラーや、経営コンサルティングファーム、シンクタンク等のプロフェッショナルの養成を企図する。

〜引用終わり〜

著名なコンサルティングファームには、ハーバード大学によって創設された「モニター・グループ」などがあり、そのほかにも以下のような企業があります。

〜以下こちらから引用〜

戦略系コンサルティング会社の競合として、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ボストン・コンサルティング・グループ、ベイン・アンド・カンパニー、A.T.カーニー、Strategy&、アーサー・D・リトル、ローランド・ベルガー、L.E.K.コンサルティング等がある。

〜引用終わり〜

対して日本のコンサルティングファームには、アビームコンサルティング、ドリームインキュベータ、野村総合研究所、NTTデータ経営研究所などがあります。

アビームコンサルティングは、Jリーグのモンテディオ山形のスポンサーで、サッカーの国際大会のスポンサーを務める企業でもあります。

元サッカー日本代表の監督を務めた岡田武史は、コンサルティングファームのデロイトトーマツの出身で、2019年には顧問として迎えられたそうです。

〜以下こちらから引用〜

デロイト トーマツ グループは、元サッカー日本代表監督の岡田武史氏を、本年9月1日付で特任上級顧問に迎えました。

〜引用終わり〜

創価大学の就職実績にも上がる会社の一つが、デロイトトーマツ。

創価大学の学会員以外の割合とは|意外な実態があらわに・・・

実質的に企業が進む道筋を示しているのが、これらのコンサルティングファームと言われる人たち。つまり、もし社長がそのコンサル会社の理論を受け入れ、その道を選ぶのであれば、実質的には会社の進む道を作ったのは、コンサルティング会社ということになります。

綾瀬はるか演じる亜希子も、ベーカリー「麦田」を立て直していましたが、まさに、現実で行っていることをそのままリアルに描いたのが、このドラマであるともいえます。

このような、コンサルティングの側面についても注目したいドラマです。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【義母と娘のブルース スペシャル】の劇伴音楽に連続ドラマから引き続き、「BG〜身辺警護人〜」や「マイ★ボス マイ★ヒーロー」を手がけてきた髙見 優と、「彼方のアストラ」や「べしゃり暮らし」を手がけてきた信澤宣明の二人が起用されました。

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主題歌に「つつみ込むように…」「陽のあたる場所」などのヒット曲で知られるMISIAの 「アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)」が起用されました。

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放送情報

【放送局】TBS系列
【初回放送・曜日】2020年1月2日 水曜日 21:00~
【前ドラマ】「-」

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト

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