ドラマ【義母と娘のブルース】あらすじキャスト。綾瀬はるか竹野内豊が再婚で仕事の虫に母性が目覚める?桜沢鈴の原作漫画を実写化

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2018年7月から放送のドラマ【義母と娘のブルース】

主演はNHK大河ファンタジー「精霊の守り人」でも知られる綾瀬はるか。

その役は仕事一筋のキャリアウーマンから突如義母となる女性。

子連れの夫役に竹野内豊がキャスティングされています。

ここでは、ドラマ【義母と娘のブルース】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

(※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。)

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ドラマ【義母と娘のブルース】キャスト

岩木亜希子 綾瀬はるか

業界トップシェアの金属会社で働くバリバリのキャリアウーマン。誰よりも真面目でその真面目さゆえ、“土掘り土下座”という宴会芸まで編み出してしまうツワモノ。普通の話し言葉にもビジネス用語を多用し、四六時中、仕事のことばかり考えている人物。趣味や人生を楽しむことなど知らないような仕事の虫。

1985年3月24日。広島市出身。映画「世界の中心で、愛をさけぶ」「白夜行」ドラマ「ホタルノヒカリ」「精霊の守り人」

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宮本良一 竹野内豊

亜希子にプロポーズする子持ちのサラリーマン。決して優秀な仕事ぶりではないが、自身が働く老舗金属会社では誰からも愛され、日々小さな奇跡を見つけることが好きな朗らかな性格。8歳の娘を持つ父親。

1971年1月2日。東京都出身。映画「シン・ゴジラ」「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」ドラマ「素敵な選TAXI」シリーズ

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宮本みゆき 上白石萌歌(幼少期:横溝菜帆)

良一の高校生の娘。亜希子は養母。(上白石萌歌がナレーション)

 (かみしらいし もか)2000年2月28日。鹿児島県鹿児島市出身。姉は女優・歌手の上白石萌音。映画「羊と鋼の森」ドラマ「銭の戦争 第5話」

(よこみぞ なほ)2008年3月27日。映画「兄に愛されすぎて困ってます」ドラマ「精霊の守り人 シーズン1」「今からあなたを脅迫します 第6話」

宮本愛 奥山佳恵

良一の元妻。故人。

(おくやま よしえ)1974年3月11日。 東京都出身。映画「KEEP ON ROCKIN’」ドラマ「コウノドリ 2 第10話」

麦田章 佐藤健

亜希子、良一家族とかかわり、被害や大きな影響を与える青年。将来の目標が定まらずさまようが、亜希子との関係によって人生が大きく変化する。物語の「台風の目」

(さとう たける)1989年3月21日。 埼玉県岩槻市(現・さいたま市岩槻区)出身。映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」ドラマ「天皇の料理番」連続テレビ小説「半分、青い。」

田口朝正 浅利陽介

亜希子の部下。

(あさり ようすけ)1987年8月14日。東京都出身。ドラマ「怪盗山猫」映画「恋空」

笠原廣乃進 浅野和之

良一の上司。

1954年2月2日。本名は加藤斎孝。東京都出身。ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」「母になる」映画「海賊と呼ばれた男」舞台「アニー」

前原大輔 村本大輔

亜希子の部下。エリートサラリーマン。

1980年11月25日。福井県大飯郡おおい町出身。お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」ボケ担当。映画「at Home アットホーム」

下山和子 麻生祐未

世話好き、噂好きの不動産屋のおばちゃん。

1963年8月15日。大阪府生まれ、長崎県長崎市育ち。青山学院大学文学部英米文学科卒業。叔母は歌手の奥村チヨ。ドラマ「あなたのことはそれほど」「99.9 -刑事専門弁護士-」映画「キセキ −あの日のソビト–」

友井智善 川村陽介

1983年6月5日。埼玉県ふじみ野市出身。映画「ガキ☆ロック」ドラマ「ROOKIES」

西条乙女 橋本真実

(はしもと まみ)1984年1月30日。アイドルグループMISSIONの元メンバー。映画「さらば、ダイヤモンド」ドラマ「ROOKIES」

猪本寧々 真凛

1991年1月9日。旧芸名、西谷まりん。 京都府出身。映画「イン・ザ・ヒーロー」ドラマ「おんな城主 直虎」

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ドラマ【義母と娘のブルース】あらすじ

数年前に母親を亡くし、父親の良一 (竹野内豊) と父一人子一人で生きてきた宮本みゆき (横溝菜帆)。

そんな彼女の前にある一人のキャリアウーマンが現れる。彼女の名前は岩木亜希子 (綾瀬はるか) 。業界トップシェアの金属会社・光友金属の営業部長を務める彼女は、みゆきの新しい義母になる女性であった。

そんな亜希子とみゆきの初対面の日。亜希子はみゆきに名刺を差し出し、「私、このような者にございます」 と挨拶するが、みゆきは 「私、この人嫌い」 と一蹴。「初手の5分で心をつかめなければ、そのプレゼンは失敗です」 謎の封筒を置いて帰ってしまう亜希子。亜希子が来ることを聞かされていなかったみゆきは良一をギロリ。

慌てふためく良一はみゆきを必死に説得するが逆に言い負かされてしまう。亜希子の義母としての初陣は、あえなく惨敗に終わるのだった。

ドラマ【義母と娘のブルース】脚本に「JIN -仁-」の森下佳子。プロデュースは「陸王」「半沢直樹」の飯田和孝

ドラマ【義母と娘のブルース】の原作は「プライスレス家族」「指せない二人▲せんて」などで知られる漫画家、桜沢鈴の「義母と娘のブルース」

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脚本には「JIN -仁-」や「おんな城主 直虎」を手がけてきた森下佳子。

プロデュースに「陸王」「半沢直樹」飯田和孝と、「健さん 」「AKBラブナイト 恋工場」などで知られる大形美佑葵が参加します。

演出には「僕だけがいない街」や「A LIFE〜愛しき人〜」の平川雄一朗と、「サマーソング」「銀と金」の中前勇児が起用されました。

プロデューサーの飯田和孝は「日常に満ち溢れている優しさ」がこのドラマのポイントになると話し、仕事一筋だった女性が、義母となることから生まれる葛藤や戸惑いを乗り越え、様々な経験をする10年が描かれます。

今作で初の義母役をするという綾瀬はるかですが、NHKドラマ「精霊の守人」では一国の王子を守る女用心棒とい役を経験しており、女用心棒では武力で解決することもありましたが、ドラマ【義母と娘のブルース】では血の繋がらない子との「心」の交流がいかに描かれるかにも注目です。

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ギャグ漫画でありながら、シリアスなシーンもあり、涙なしでは見れないシーンもあると評される原作ですが、世間と感覚がずれたスーパーキャリアウーマンの義理の母と娘のコメディ要素も見ていてほっこりできるドラマかもしれません。

綾瀬はるかの実写版「土掘り土下座」はどうなってしまうのでしょうか。

ドラマ【義母と娘のブルース】主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【義母と娘のブルース】の劇伴音楽に「マイ★ボス マイ★ヒーロー」や「忍びの国」を手がけてきた髙見優と有澤宣明が起用されました。

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高見優は2018年木村拓哉主演ドラマ「BG~身辺警護人~」の劇伴音楽を担当していました。

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ドラマ【義母と娘のブルース】の主題歌に「包み込むように」やフジテレビ系テレビドラマ「やまとなでしこ」主題歌だった「Everything」で知られるMISIAと、覆面音楽グループとして知られ、ドラマ「ROOKIES」の主題歌や、甲子園の入場曲としても使われた楽曲「キセキ」などで知られるGReeeeNの初コラボ曲「アイノカタチ feat.HIDE (GReeeeN)」が起用されました。

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作詞作曲を GReeeeN が担当、メンバーの HIDE が楽曲内でのコーラスにも参加しており、楽曲のアレンジは亀田誠治氏が担当した話題曲です。

MISIA の楽曲を亀田氏がアレンジするという初めて尽くしの楽曲は、2018年8月22日 (水) にシングルとしてリリースです。

ドラマ【義母と娘のブルース】放送日時の紹介

ドラマ【義母と娘のブルース】はTBS系「火曜ドラマ」にて、毎週火曜22:00~23:07での放送です。

初回放送は、2018年7月10日です。

杉咲花主演ドラマ「花のち晴れ〜花男 Next Season〜」の後、同じ時間帯での放送となります。

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*文中、キャストの説明、あらすじや見どころなど出典明記のないものは作品の公式サイトからの引用です。

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