ドラマ【ブラックスキャンダル】キャストあらすじ。遺産狙い妻の次は復讐の鬼!山口紗弥加 主演で脚本に「ブラックリベンジ」佐藤友治

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2018年10月から放送のドラマ【ブラックスキャンダル】。

2018年に放送されたドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」への出演んで、ディーンフジオカ、高橋克典などとともにその「怪演」で話題となった山口紗弥加。

義理の娘の遺産を狙う妻から一転、身に覚えのない不倫スキャンダルで芸能界を追放されながらも、その真実を求めて再び芸能界に復帰するマネージャーを演じます。

ここでは、ドラマ【ブラックスキャンダル】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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芸能プロダクション「フローライト」

矢神亜梨沙 山口紗弥加

芸能プロダクション「フローライト」の敏腕マネージャー。所属タレントへの的確なアドバイスと、目的の為なら手段を選ばない姿勢に、周囲からの人望も厚い。亜梨沙は元々、『藤崎紗羅』という名前の「フローライト」に所属する女優だった。18歳でデビューし、そこからコツコツと地道に力をつけ、30歳を前に、人気、実力ともにピークを迎えようとしていた。しかし5年前。突然何の心当たりも無い不倫スキャンダルが原因で、地獄の底へと叩き落とされ、全てを失い、芸能界から抹殺される…。『実はあのスキャンダルは仕組まれたものだった』という衝撃の真実を知り、復讐の炎が燃え上がった紗羅は、スキャンダルねつ造に関与していた人間に復讐するため、顔を整形して、名前も『矢神亜梨沙』と名乗り、マネージャーとしてフローライトに潜入する。

1980年2月14日。福岡県出身。映画「エイプリルフールズ」ドラマ「IQ246 〜華麗なる事件簿〜」「モンテクリスト伯 〜華麗なる復讐〜」

藤崎沙羅 松本まりか

女優として活躍していた当時30歳の亜梨沙。「フローライト」に所属する元女優。5年前に心当たりの無い不倫スキャンダルを写真週刊誌に報じられてしまう。紗羅は釈明会見を開こうとした矢先、不倫相手とされる俳優が謝罪会見を開き不倫を認めてしまう。世間の容赦ないバッシングと炎上で一気に地獄の底へと叩き落とされた紗羅は芸能界から抹殺される。紗羅には、フローライト社長・勅使河原友和の息子、勅使河原純矢という大切な婚約者がいたが、その騒動で別れを切り出され去ってしまう。母親も娘のスキャンダルを苦に自殺。スキャンダルが仕組まれていたという衝撃の真実を聞かされ復讐の炎が燃え上がった紗羅は、スキャンダルねつ造に関与した人物に復讐をする為、顔を整形して、『矢神亜梨沙』と名乗り、マネージャーとしてフローライトに潜入する覚悟を決める。

1984年9月12日。東京都出身。映画「ニセコイ」ドラマ「ホリデイラブ」

「フローライト 芸能1部」登場人物

勅使河原純矢 安藤政信

フローライト芸能1部チーフマネージャー。勅使河原社長の一人息子で元亜梨沙の恋人。ハンサムで仕事も出来て人望も厚い。亜梨沙とは結婚を約束した仲だったが、捏造された『不倫スキャンダル』騒動があった後、引き裂かれる様に破局、婚約も解消する事になってしまう。気持ちを切り替え、仕事に精を出してフローライト社長の座を引き継ぐつもりだったが、友和から『お前に会社を継がせるつもりはない』と言われてしまう。どうしても納得のいかない純矢は、ある作戦を思いつき、実行に移す。

1975年5月19日。神奈川県川崎市出身。映画「劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」ドラマ「聖者の行進」「恋のツキ」

阿久津唯菜 松井玲奈

フローライト芸能1部所属の女優。多くの連ドラの主演を勤め、CM契約数10本を誇る押しも押されもせぬトップ女優。憧れの先輩だった亜梨沙のスキャンダルが、捏造されたものだったと知り、亜梨沙にその事を伝える。復讐に燃える亜梨沙を心配しつつも協力をする唯一の理解者。しかし唯菜にもこの復讐に加担する別の衝撃の真相があった。

1991年7月27日。アイドルグループSKE48、乃木坂46の元メンバー。兵庫県生まれ、愛知県豊橋市出身。映画「今日も嫌がらせ弁当」ドラマ「海月姫」連続テレビ小説「まんぷく」

水谷快人 若葉竜也

フローライトの新人マネージャー。マネージャー業務に人一倍の熱意を持っており、所属タレントには並々ならぬ情熱を注いでいる。スカウト担当もしているが、人を見る目は今のところない。亜梨沙が入社してからは、行動を共にする様になり、亜梨沙に振り回されつつも成長していく。後に、街で容姿端麗スタイル抜群の外人『ソフィア』をスカウト。ソフィアはすぐにブレイクするが、身勝手な行動が多く、しょっちゅう火消しに奔走する事に。

1989年6月10日。東京都練馬区出身。本名、最上竜也。大衆演劇の若葉五兄弟(チビ玉三兄弟)。映画「パンク侍、斬られて候」ドラマ「マイ★ボス マイ★ヒーロー」

「フローライト 芸能2部」登場人物

犬飼遊真 森田甘路

フローライト芸能2部マネージャー。3年前、花園から『アイドルグループを作れ』と命令を受け、オーディションを経て4人組ユニット『ミルキーロード』を結成する。何度もメンバーの加入、脱退を繰り返しながらも、今年、ついに努力が実って大ブレイクを果たす。真面目で責任感が強く、会社からもメンバーからも厚い信頼を得ている。しかしメンバーのリーダー『ミカ』の悩みを聞いている内に恋愛関係に発展。長い間秘密の交際を続けている。

1986年6月12日。東京都出身。旧芸名、森田完。WEBドラマ「モンタージュ 三億円事件奇譚 特別編 -船に消えた三億円」ドラマ「僕たちがやりました」「ブラックペアン」

小嶋夏恋 小川紗良

フローライト芸能2部所属の若手女優。容姿端麗で才能もあるが、毎回もう少しの所でチャンスを逃し続けている。亜梨沙が担当することになってからは甘い考えを捨て去り、『芸能界で女優として生きていく』覚悟を決める。すると、あらゆる方法を駆使してチャンスを掴み、メキメキと頭角を表わしていく。

1996年6月8日。東京都出身。女優・映画監督。映画「リバーズ・エッジ」ドラマ「崖っぷちホテル! 第8話」監督作品「最期の星」

長谷川浩文 谷川昭一朗

フローライト芸能2部マネージャー。

1966年12月19日。熊本県出身。映画「のぼうの城」ドラマ「我が家の問題」

田澤真樹 野村麻純

フローライト芸能2部マネージャー。

(のむら ますみ)1990年10月10日。鹿児島県出身。映画「海街diary」ドラマ「透明なゆりかご」

棚城健二郎 波岡一喜

元フローライト所属俳優。捏造されたスキャンダルの『亜梨沙の不倫相手』として報道された男。騒動後、父親である大御所俳優・棚城晃(60)の事務所『棚城プロダクション』に移籍。1年の謹慎期間を経て、復帰して現在も役者として活動している。

(なみおか かずき)1978年8月2日 。大阪府大阪市出身。映画「パッチギ!」ドラマ「モブサイコ100」

花園由祐子 平岩紙

フローライト芸能2部チーフマネージャー。元亜梨沙の現場担当マネージャーで、亜梨沙のスキャンダルを捏造し、陥れた元凶のひとり。かつてはタレントの事を第一に考えるマネージャーであったが、今はタレントを売るためであれば手段選ばず、時にタレントを『物』の様に扱うと同時に、利用価値がなくなれば容赦なく切り捨てる。亜梨沙のスキャンダル以降、全日テレビプロデューサーの五色沼とは裏で繋がっており、若手女優を斡旋して仕事と信頼を受け取っている。

1979年11月3日。大阪府吹田市出身。本名、平岩加奈。映画「ゲゲゲの女房」ドラマ「女囚セブン」

勅使河原友和 片岡鶴太郎

フローライト代表取締役社長。所属タレントに並々ならぬ愛情を注ぎ、父親の様に尊敬されている。あらゆる手を尽くして売り込む手腕は本物で、10年でフローライトを芸能界のトップに押し上げた。亜梨沙のスキャンダルを捏造し、陥れた元凶と思われているが…。

1954年12月21日。東京都荒川区西日暮里出身。映画「花筐/HANAGATAMI」ドラマ「4号警備」

そのほかの登場人物

巻田健吾 片桐仁

亜梨沙のスキャンダルを掲載した写真週刊誌『週刊星流』の記者。小嶋夏恋のスキャンダルを狙っている最中、マネージャーの亜梨沙が『藤崎紗羅』だと見抜き、揺すりにかかる。

1973年11月27日。埼玉県南埼玉郡宮代町出身。映画「ラーメン食いてぇ!」ドラマ「99.9 -刑事専門弁護士-」「下北沢ダイハード」

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あらすじ

ある日、人気女優・藤崎沙羅の不倫スキャンダルが大々的に報道される。彼女にとっては全く身に覚えのないことであり、釈明会見を開こうとした矢先、不倫相手として報道された人気俳優が突然釈明会見を開き、事実関係を認めてしまう。

この会見によって、世間から強烈な誹謗中傷を浴びた沙羅は芸能界から追放されてしまう。更に沙羅の母親が娘に対する重圧に耐えきれずに自ら命を絶ってしまい、沙羅は全てを失ってしまった。

芸能界から追放されてから5年後、沙羅は不倫相手として祭り上げられた人気俳優が、芸能プロダクション「フローライト」に金を積まれて偽のスキャンダルを演じたと告白したことを後輩女優から聞かされる。

真実を知った沙羅は自分を陥れた者たちに復讐するために、整形手術をして顔を変え、更に名前を矢神亜梨沙に変えて、嘗て所属していた「フローライト」にマネージャーとして潜入する。しかし、その復讐の先には誰も想像し得ない衝撃の展開が待ち受けていた。

原作やスタッフ

ドラマ【ブラックスキャンダル】は原作のないオリジナル脚本ドラマです。

監督には「マジムリ学園」や「奥様は、取り扱い注意」の長沼誠。

脚本には「THE LAST COP/ラストコップ」「ブラックリベンジ」で知られる佐藤友治。

プロデューサーには「ブラックリベンジ」の福田浩之、「ラブリラン」の中間利彦、「フランケンシュタインの恋」の茂山佳則、「正義のセ」の西 紀州。

チーフプロデューサーに「リピート〜運命を変える10か月〜」や映画「ワーキング・ホリデー」などの岡本浩一が参加しています。

監修に芸能リポーターの井上公造の事務所KOZOクリエイターズが参加しています。

話題、見どころ

昨今巷を賑わせる「謝罪会見」がテーマの今作。

頭を下げればどんなことも許せるものなのか?という疑問を抱く方も多いはず。

頭を下げたところでその人のやったことが許されるという道理はこの世にはありません。

特に日大のタックル問題に至っては、日大やアメフトに関係ない人には、ほとんど何の関心もないながら、連日の報道を見ていると「誰が悪いのか」などということよりも、日本における日大というものの影響の大きさ、そしてそんな日大に恨みを抱く人たちが多くいるのでは?と疑いたくなってしまいます。

ドラマ「ホリデイラブ」で話題となった松本まりかの演技もさることながら、ドラマ「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」での怪演が話題となった実力派バイプレイヤーの山口紗弥加が、主演という場所でどのような姿を見せてくれるのかが楽しみな作品です。

ディーンフジオカドラマ【モンテ・クリスト伯】あらすじキャスト。ヒロイン山本美月とのヒューマンラブストーリーで原作をリメイク。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ 

ドラマ【ブラックスキャンダル】の劇伴音楽に「99.9 -刑事専門弁護士-」や「IQ246〜華麗なる事件簿〜」を手がけてきた井筒昭雄が起用されました。

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ドラマ【ブラックスキャンダル】の主題歌にベッキーとのゲス不倫で一躍有名になったヴォーカリスト・川谷絵音で知られるゲスの極み乙女の「ドグマン」が起用されました。

「ドグマン」をアマゾンでチェック!(検索結果を表示しています)

最近ではドラマ「恋のツキ」への出演も話題となりました。

ドラマ【恋のツキ】あらすじキャスト。親友キャラの徳永えりが「黄色い家」新田章原作コミック実写化で初主演。

放送情報

【放送局】日本テレビ系列「木曜ドラマF」
【初回放送・曜日】2018年10月4日 毎週木曜日 23:59~24:54
【前ドラマ】「探偵が早すぎる

あらすじの引用元はWikipedia キャスト部分引用元はドラマ公式サイト 

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