ドラマ【べしゃり暮らし】キャストあらすじ。間宮祥太朗主演、ヒロインに小芝風花。「ろくでなしBLUES」「ROOKIES」の森田まさのり原作コミックが実写化!

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2019年7月から放送のドラマ【べしゃり暮らし】。

主演に「半分、青い。」への出演などで知られる間宮祥太朗を、ヒロインには「トクサツガガガ」など話題作への出演する小芝風花がキャスティングされました。

「ろくでなしBLUES」や「ROOKIES」で知られる森田まさのりの原作コミックが実写化されます。

ここでは、ドラマ【べしゃり暮らし】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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登場人物 キャスト

上妻圭右(あがつま けいすけ) 間宮祥太朗

吉竹高校3年生。 とにかく人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命がけで何でもやる、“学園の爆笑王”。 転校生・辻本の登場に嫉妬するが、辻本の誘いを受け二人で漫才コンビを結成する。

辻本潤 渡辺大知

関西から吉竹高校に転校してきた、高校生ながら元プロのお笑い芸人。 圭右の笑いにかける本気さに心を揺さぶられ、圭右を誘って漫才コンビの相方となる。

子安蒼太 矢本悠馬

吉竹高校3年生。同級生の圭右とは大親友で、彼のお笑い芸人への夢を一番に応援している。 圭右がお昼に行っている校内放送のお笑い番組も手伝っている。

鳥谷静代 小芝風花

関西の高校に通う女子高校生。 かつては辻本の相方だったが、一方的に漫才コンビを解消されてしまう。相方としてだけでなく、辻本に対して淡い恋心を抱いている。

金本浩史 駿河太郎

人気漫才コンビ・デジタルきんぎょのネタ作りとボケを担当。 圭右に厳しく接しながらも、その才能に期待を寄せアドバイスを送り、大きな影響を与える。

藤川則夫 尾上寛之

人気漫才コンビ・デジタルきんぎょのツッコミ担当。 ピン芸人として先に売れた相方・金本との確執を抱えながら、自身のお笑いを追求する。

上妻しのぶ 徳永えり

圭右の姉。父を手伝い、きそば上妻で働いている。 衝突する圭右と潔の間に入りながら、2人を温かく見守る。

上妻潔 寺島進

圭右の父。きそば上妻を切り盛りする。 妻・美津子の死をきっかけに、大のお笑い嫌いに。圭右が芸人になろうとしていることに反対する。

土屋奈々 堀田真由

圭右(間宮祥太朗)の幼馴染。

望月ひかり 中川知香

デジタルきんぎょ(駿河太郎、尾上寛之)の2人を常にそばで見守る現場マネージャー。

江草はるか 柳ゆり菜

静代(小芝風花)の相方として、漫才コンビ・ニップレスを結成する。圭右と辻本(渡辺大知)のライバルとして、笑いの世界で激しく競い合う。

竹若明浩 長田成哉

圭右とともに、昼の放送で愉快なトークを繰り広げる相棒。

梅垣望 前田航基

圭右の同級生。

梵健太(そよぎ けんた) 浅香航大

漫才コンビ・るのあーるのボケ。圭右と辻本コンビが後に所属するお笑い養成所の先輩コンビであり、2人の前に立ちはだかる強豪芸人。テレビ出演も果たし、人気を博している期待のホープというべき存在で、圭右とはステージ上で笑いのバトルを繰り広げながら、時には場外乱闘に発展することも。

上原裕也 早乙女友貴

漫才コンビ・るのあーるのツッコミ。

玉木春馬 伊藤あさひ

圭右が通う吉竹高校の生徒。学園祭で開催される漫才コンテストに圭右&辻本を打ち負かすため杉内とコンビを組む。

杉内副嗣 小園凌央

吉竹高校の生徒で玉木の相方。

水原校長 田山涼成

吉竹高校の校長。圭右のお笑いへの情熱を阻もうとする“悪役”でありながらも、ユーモラスで憎み切れない存在。

矢田愛梨 伊藤ゆみ

圭右の担任。校長とは対照的に、圭右のお笑いに対して好意的な女性教師。圭右が本人の前で校長をネタにするのを見て、つい笑ってしまうような愛らしさも。

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あらすじ

主人公・上妻圭右(間宮祥太朗)は、幼い頃から人を笑わせることが大好きで、笑いのためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”だ。
いつもの調子で、親友の子安蒼太(矢本悠馬)たちと昼の校内放送で軽快なトークを届けていた圭右の前に、関西出身の転校生・辻本潤(渡辺大知)が現れる。圭右は辻本の関西弁を聞くやいなや「べしゃろうぜ」と強引に放送にひき込み2人でトークを始めるが、突然のアドリブにも関わらず辻本が絶妙なかけ合いを披露し、全校中が大爆笑となる。 辻本が漫才大会で優勝経験もある元高校生芸人だと知った圭右は、ライバル心を抱き“打倒辻本”を掲げる。一方辻本は、笑いを取るために全精力を傾ける圭右に興味を抱く。
そんな圭右の父・上妻潔(寺島進)は一転、大のつくお笑い嫌い。姉・上妻しのぶ(徳永えり)も手を焼いていたが、潔のお笑い嫌いには、思いもよらない衝撃の理由があった…。一方、関西在住の高校生・鳥谷静代(小芝風花)が突如、単身上京してきて…!?

原作やスタッフ

ドラマ【べしゃり暮らし】の原作には「ろくでなしBLUES」や「ROOKIES」で知られる森田まさのりの「べしゃり暮らし」

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脚本には「dele」や「相棒シリーズ」の徳永富彦

演出にはアニメ映画「クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃」の脚本などを手掛けるお笑い芸人の劇団ひとり

ゼネラルプロデューサーには「DOCTORS 最強の名医」や「僕とシッポと神楽坂」の三輪祐見子

プロデューサーには「トットちゃん!」や「BG~身辺警護人~」の浜田壮瑛、「特捜戦隊デカレンジャー」や「相棒シリーズ」の土田真通、「誘拐法廷~セブンデイズ~」や「警視庁・捜査一課長 スペシャル」の髙木敬太が参加しています。

話題、見どころ

アマゾンのレビューを見ると「ろくでなしブルース」の影響を感じさせる高評価を得ながらも、お笑いのネタ自体が面白くないことや、「ドラマ向きとも思えるような簡略化がされているところに違和感を覚える」と言うような、ドラマ向きに作られたような傾向が垣間見えるという意見のある今作です。

吉本興業をモデルとしてるようにも思える今作ですが、吉本といえば振り込め詐欺グループとの闇営業が大問題となり、ついに営業に関わっていた宮迫博之やロンブーの亮などお笑い芸人たちに処罰が下されることとなりました。

なぜお笑い芸人とオレオレ詐欺グループが近いところにいたのかも疑問で、そこの部分をこそ詳細に調べるべきなのではないかと思います。

そもそも芸能界はヤクザ・暴力団と近い関係だったことは、津川雅彦もはっきりと証言しています。

〜以下こちらから引用〜

まず、日本映画発祥の地である京都の全盛期(昭和20~30年代?)の光景について、「四条大橋あたりでロケーションをしていますと、警察の人が出てきて『本番!』といって市電を止めてくれるんですよ。それと、黒山の人だかりになっている通行人には、ヤクザの皆さんが『おい、黙っとれや!』と言うと静かになる。(かつては)警察からヤクザまで市民がこぞって映画を支持し、誇りに思っていてくれた」

〜引用終わり〜

映画は確かに面白いものですが、果たして本当に人生のためになるものはあるのでしょうか。

むしろ、ヤクザや警察がこぞって協力的だったのは、津川雅彦の一族がどんな人たちが知っていたからなのではないでしょうか。

津川雅彦の祖父にあたる牧野省三は、懇意にしていた祇園の芸者・お雪が、かアメリカの大富豪、モルガンファミリーに嫁ぐ際に相談をするほどの人物だったようです。

このマキノファミリーには安室奈美恵を輩出した「アクターズスクール」などがあり、現在でもその影響は芸能界の中で大きいといえます。

その影響力は、どこから来るのか?それが振り込め詐欺のような闇からのものでないことを願いますが、このようなところをドラマでも描いて欲しいと思います。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【べしゃり暮らし】の主題歌にB’zの「きみとなら」が起用されました。

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劇伴音楽に「マイ★ボス マイ★ヒーロー」や「義母と娘のブルース」を手がけてきた髙見 優、「中学聖日記」や「義母と娘のブルース」の信澤宣明が起用されました。

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放送情報

【放送局】テレビ朝日系列「金曜ナイトドラマ」
【初回放送・曜日】2019年7月27日 毎週土曜日 23:15~24:05(50)
【前ドラマ】「東京独身男子

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト

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