四つ葉のクローバーが揃うまで!朝ドラ「べっぴんさん」第4週感想(19話〜24話)【ネタバレ】

いつもお読みいただきありがとうございます。

芳根京子主演のNHKの朝の連続テレビ小説

「べっぴんさん」

今回は「べっぴんさん」の19話〜24話(第4週)の感想です!

ネタバレも含みますので、まだ見てない方はご注意くださいね!

まずは、今回の放送のあらすじを振り返ります。

第3週の感想はこちら

朝ドラ「べっぴんさん」13話〜18話(第3週)感想ネタバレ!すみれの幸せと覚悟

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連続テレビ小説「べっぴんさん」19話〜24話(第4週)あらすじネタバレ!揃った四葉のクローバー!

すみれ(芳根京子)は、明美(谷村美月)から坂東家の元女中だったマツが死んだことを知らされ

一緒に子供服を作ろうと誘いますが、

明美に生地がないこと

更には「過去の思い出があるため、一緒に何かをやろうとは思えない。」と言われ断られます。

そういわれ、すみれは一度、あきらめることに。

そのころ、知り合いの主婦がしていた時計がきっかけで、

女学校時代の親友・良子(百田夏菜子)に会うことができ、ともに同じような状況であることを知ります。

そんな良子と共に、君江(土村芳)にも会うことができ、ともに子供を持つ母親になっていたことを知ります。

親友をベビーショップへ誘う

そこで、すみれは一緒にベビー用品を作ろうと誘いますが、良子には

「私には向いていない」と言われ

君江にはその義理の母・琴子(いしのようこ)に体調が良くないので誘わないでほしいと言われます。

特に君江は、戦争で勝てることを心から信じてい居たため、そのショックは大きく

「頑張れば、報われるわけでもないし」

と消極的になっていました。

その後、生地を探していたすみれは、潔(高良健吾)と友人の栄輔(松下優也)から、良質の生地を手に入れることができ

明美に相談したところ、西洋式のおしめの作り方だけ教えてもらうことができました。

その後、嫌がる明美を連れて、出産したエイミー(シャーロット・ケイト・フォックス)の子供に西洋式のおしめを付けてあげることができたのでした。

そこでエイミーから「代々使える子供の特別な服」を作ってほしいと依頼されます。

そのころ、坂東営業部の再建を目指していた潔たちは、闇市での小競り合いから

元締めの根本から目を付けられるようになってしまいます。

母の形見を手放す決意で動くモノ

エイミーから依頼された「特別な服」の生地を選ぶすみれですが、

空襲で焼けてしまった母・はな(菅野美穂)のドレスをその生地として利用することを決意します。

大切なお母さまの形見のドレスを使うことには大きな抵抗がありましたが

エイミーの家族で代々使われることを素晴らしいことだと思い決断をしたのでした。

そのことを、良子と君江にも話し、そのすみれの決意に心を動かされた二人は

エイミーのための「特別な服」を作るため一時的に「手芸俱楽部再結成」をするのでした。

制作中「戦争がなかったら何をしていた?」

という話題になり良子は「駆け落ちしていたかも(笑)」と言い、

君江は美術系の学校で勉強をしたかったと話し

すみれは少し考え「こういうことがやりたかったのかも」と話しました。

2人とも「やりたくて仕方なかった」と言い

君江がデザインを練り

良子は新聞紙で型紙を作り

すみれが主体となってエイミーの子供のための「特別な服」が完成するのでした。

エイミーはその素晴らしい服と、

その服がすみれの母親の形見の生地で作られたことを知ると

「生まれてくる娘に伝えます」と言いながらとても喜んでくれたのでした。

「手芸倶楽部」の成功そして、解散

そして、すみれ、君江、良子の3人は成功を祝って、

靴の「あさや」に行きシナモンティーでお祝いをして

「手芸倶楽部」は解散となりました。

その後すみれは、明美にお礼として、写真入れを渡しに行き

今まで、知らない間に傷つけていたことを謝ります。

しかし、家に帰るとお手伝いの喜代(宮田圭子)から

「確かに知らぬうちに傷つけることもあるけど、

同じくらい誰かに感謝されていることもありますよ」

と言われ、救われた気持ちになるのでした。

その後、すみれがいつも通り「あさや」の一角で店番をしていると

君江と良子、更には明美までもがやってきて「一緒にやりたい」といいます。

君江は、反対しに来た母・琴子に向かって

「子供に頑張る母親を知ってほしい。どん底だけど、

自分を変えるいいチャンスだと思った」とはなし

明美は「思いだけでうまくいく世の中じゃないけど、思いがなかったらそれも違う」といい、

良子は「しゃあないなぁ」と言い、

4人で「ベビーショップ あさや」の開店に向けて動き出すのでした。

「ベビーショップ あさや」開店・そのころ潔は…..

潔たちの協力で多くの生地を仕入れることができ

開店までに、ディスプレイに飾るための「子供服」の制作に取り掛かります。

4人の特徴をうまく生かして作ったその子供服に

ワンポイントの四つ葉のクローバーの刺繡を入れて「子供服」が完成。

ついに開店の日を迎えるのでした。

そして、麻田が早速呼び込みに外へ出て、第1号のお客さんとしてやってきたのは

なんと近江に戻っていた父・五十八(生瀬勝久)だったのでした。

そのころ闇市で生活をする潔とゆりたちは、

闇市の元締め根元の手下に捕まえられてしまうのでした…..

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連続テレビ小説「べっぴんさん」19話〜24話(第4週)感想!ようやく揃った「四つ葉のクローバー」

振り返るとたくさんの素敵な言葉が散りばめられていた第4週となっています。

語り部である母・はながいう

「人と人は出会うべくして出会うといいます」

という言葉が非常に深いことであることがわかりました。

日常を生き急いでいるうちに、忘れそうな大切なことだと改めて感じた方も

多かったのではないでしょうか?

その中でも、すみれの行動を見ていて「たったひとりの人に精魂込めて作ること」の大切さにも感動しました。

エイミーさんの子供の「服」を作るために、

すみれ、君江、良子、明美の4人が力を合わせて「たった一つのモノ」を作り

それが、一人の人を感動させるものになる。

そして、すみれが一番大切にしていたものを、

エイミーのために、与えることが

どれほど尊いものかということにも感動しました。

聖書の一説に

「与えられたものを上手に使うものはもっと多くのものが与えられ、益々豊かになる。

だが不忠実なものは、与えられたわずかなモノさえ取り上げられてしまうのだ」

という一説がありますが、すみれがしていたのはまさにこれでした。

以前にすみれがエイミーに伝えた

「失うものがたくさんあるということが、幸せということ」

と同じように

与えるものがあることを知っていたすみれは、

母・はなを信じていたので自らの一番大切なものでも、

惜しげもなく、上手に与えることができたのではないでしょうか?

勇気・愛情・信頼・希望

この4つが実はすでに揃っていることを知っているすみれは

きっとこれからも、くじけずに、芯を貫いて生き抜いていくのでしょうね。

「べっぴんさん」第4週の感想まとめ(19話〜24話)

ということでいかがでしたでしょうか?

女学校時代の友人との再会。

ベビーショップを始めるきっかけとなった

エイミーとのやりとり。

そして、集まった4人と「ベビーショップ あさや」の開店

第5週では、早速そんな「ベビーショップ あさや」にピンチが訪れるようですが

一体、4人はどんなふうに乗り切っていくのでしょうか?

来週も絶対に見逃せません!

最後までお読みいただきありがとうございました。

第5週の感想はこちら

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