対象的なゆりとすみれの恋愛の行方!朝ドラ「べっぴんさん」7話〜12話(第2週)感想とあらすじ!【ネタバレあり】

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いつもお読みいただきありがとうございます。

芳根京子主演のNHKの朝の連続テレビ小説

「べっぴんさん」

今回は連続テレビ小説「べっぴんさん」の第7話〜12話(第2週)の感想です!

ネタバレも含みますので、まだ見てない方はご注意くださいね!

まずは、今回の放送のあらすじを振り返ります。

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連続テレビ小説「べっぴんさん」の第7話〜12話(第2週)あらすじネタバレ!赤紙の悲しみと小さな幸せ

女学校最後の年。

野上正蔵(名倉潤)が坂東営業部の社長として、経営を任される中

息子の野上潔(高良健吾)に召集令状が来る。

ゆり(蓮佛美沙子)は、自分が愛するひとと生涯をともにすることを達成するべく

潔への思いを、父・五十八(生瀬勝久)の前で伝える。

潔も、五十八も、野上正蔵もみんな驚いた

外出禁止を伝えられた、ゆりが手紙で思いを伝えるが「結婚はない」という潔

しかし、野上親子から改めて、結婚を申し込まれ、双方の思いを感じた父・五十八は

ゆりを嫁に出すことを決め、結婚が決まる

以前はバイクでの疾走したり、潔への恋心に気づいたすみれでしたが

思いを告げることなく、失恋することになりました。

 

* 爽やか全開! * #連続テレビ小説 #朝ドラ #べっぴんさん #芳根京子 #すみれ #高良健吾 #潔 #バイク #べっぴん

NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」さん(@nhk_beppin.san)が投稿した写真 –

潔とゆりの結婚式の時、祖母のトク子(中村玉緒)から

父・五十八(生瀬勝久)と母・はな(菅野美穂)の苦労話を聞いたすみれは

坂東家への思いを強くし、紀夫(永山絢斗)との縁談をすぐに決める

 

* 手芸倶楽部、よき日に再会。 * #連続テレビ小説 #朝ドラ #べっぴんさん #芳根京子 #すみれ #百田夏菜子 #良子 #土村芳 #君枝 #結婚式 #べっぴん

NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」さん(@nhk_beppin.san)が投稿した写真 –

何を考えているのかわからない紀夫への不安もあったが、

妊娠したことを喜ぶ紀夫を見て、絆を深めるすみれと紀夫。

 

* 産みました♪ * #連続テレビ小説 #朝ドラ #べっぴんさん #芳根京子 #すみれ #坂東さくら #赤ちゃん #べっぴん

NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」さん(@nhk_beppin.san)が投稿した写真 –

男の子が生まれたら、坂東家を次ぐことになるので

五十八さんに名前をつけてもらい、女の子だったらさくらという名前にしてくださいといい

出産を目にしないまま、紀夫にも召集令状が来て、戦地に向うことに。

無事産んだ女の子。

しかし、それから戦況は悪化。

疎開先の伯父・長太郎(本田博太郎)の家でお世話になるが

そんなさなか、神戸にも空襲があり、終戦を迎える。

神戸の家をなくした坂東家。

それでも、すみれは紀夫と潔の帰りを強く信じ、さくらとともに強く生きていく決意をするのでした。

連続テレビ小説「べっぴんさん」の第7話〜12話(第2週)感想!?!

すみれが、高等女学校最終学年(17歳)から始まった第2週。

潔にも、紀夫にも赤紙が来て

ゆりもは潔と、すみれは紀夫と結婚

疎開先での慣れない生活にも入りました。

第2週でも対照的な姉・ゆりとすみれの性格

幼少期と同様に強く表現されていました。

現代の感覚に近い、自分のやりたいことを優先と考える姉・ゆりに対して

家族の思いを知り、坂東家を守りたいと考えるすみれ

ゆりの潔への思いを目の前で聞き、その後の野上家からの返答も目の前で聞き

初恋の相手へ気持ちを伝えないまま終わったすみれの初恋。

母・はなと、父・五十八と、坂東家の長男・長太郎との過去のことを知ったすみれは

父が持ってきた縁談をすんなりと受け、

何よりも坂東営業部のことを絶やしたくないという気持ちを持つ、

姉とは対照的な女性として描かれていました。

家族のためとはいえ、すみれにとって、得体の知れない紀夫との結婚に不安を持つすみれでした

そんななか、励ましてくれたのは、靴屋の麻田(市村正親)さん

「すみれお嬢様もそうであったように、いつもは何を考えているかわからなくても

そういう人は強い信念を持っているものです」

すみれが妊娠したことを紀夫に伝えたときも、突然叫びだし

「僕は喜んでいるのです」

という紀夫の姿を見て、その、人間らしい可愛らしさを垣間見て

徐々に絆を深めるのでした。

母・はなが着て欲しいと願った、形見のウェディングドレスを結婚式に着て

紀夫からも「きれいです」と言われます。

しかし、そんな思い出のウェディングドレスが、終戦前の神戸への空襲で焼けてしまいます。

そんな大事なものを奪われても芯を持ち、強生きることを決意していくすみれ。

多くの人の思いを受けて、すみれも次第に、姉・ゆりのように

少しずつ生き抜く覚悟をしていかなければならない状況が垣間見れる放送でした。

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連続テレビ小説「べっぴんさん」の第13話〜18話(第3週)予想!ついに開業初めての手芸品店

第3週は、疎開先から神戸の街に戻ってきたすみれとゆり

しかしそこは焼け野原で、ゆりは潔と闇市で来ていく覚悟をします。

すみれは潔から「これからは自分の力で生き抜かなければならない」と諭され

馴染みの靴屋麻田の店の一角で、手作りの手芸品を販売し始める。

しかし、戦後の状況下で「趣味」としての手芸品が売れないことを痛感したすみれ。

そんな時、客の一人である外国人通訳のジョンの依頼を受けて、その妻エイミーから

以前に、外国人向けの講習会をしていた、看護婦の明美を思い出す

明美を見つけるために神戸中の病院を調べるすみれだったが…..

連続テレビ小説「べっぴんさん」の第7話〜12話(第2週)感想のまとめ

ということでいかがでしたでしょうか?

いよいよ次週はすみれがファミリアの前身である小さなお店を開店します。

お店開店までの仲間の存在、そして、

さらなるファミリア発展のためのヒントを求めるかのように、明美を探し求めるすみれ。

その経緯にはどんな苦労やドラマがあったのでしょうか?

次週も見逃せませんね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

【第3週はこちらから】

朝ドラ「べっぴんさん」13話〜18話(第3週)感想ネタバレ!すみれの幸せと覚悟

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