悩んで苦しんで決断をするすみれ。朝ドラ「べっぴんさん」第11週感想(61話〜66話)【ネタバレ】

いつもお読みいただきありがとうございます。

芳根京子主演のNHKの朝の連続テレビ小説「べっぴんさん」

今回は「べっぴんさん」第11週の感想(61話〜66話)です!

題名は「やるべきこと」

紀夫もすみれも、悩み。出した答えとは?キアリスが順調に成長していくなか、すみれに訪れた大きな決断のとき。

ここではネタバレも含みますので、まだ見てない方はご注意くださいね!

まずは、今回の放送のあらすじを振り返ります。

前回分の感想はこちら

人を思いやることが、成功の近道。朝ドラ「べっぴんさん」第10週感想(55話〜60話)【ネタバレ】

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何を捨て、何に集中するのか?やるべきことを見つけるために!「べっぴんさん」第11週(61話〜66話)あらすじネタバレ!

すみれ(芳根京子)たちは、キアリスの支店を正式に大急百貨店に出すことを決めます。開店まで、三ヶ月を切ってみんなで乗り越えようとするすみれたち。

一方、すみれの夫・紀夫(永山絢斗)は、会社の説明会で司会を任されたが、極度の緊張のため仕事中に倒れてしまい、ショックのあまり家で寝込むようになってしまう。特に潔(高良健吾)はからは絶対社長になってもらうと期待をかけられるが・・・

すみれの姉・ゆり(蓮佛美沙子)と潔は紀夫を心配するが、同僚の間での信用は地に落ちてしまう。そんな中すみれは紀夫が苦しんでいることに気づくが、どうしていいかわからないでいた。

そんな時、本家のある近江から連絡があり、おばあさま(中村玉緒)が具合が悪いということで、潔も紀夫たちも戻ることに。紀夫は五十八(生瀬勝久)から「男の人生はせようものが増えて、それに合わせて自分を変えていかなあかん。どっちに行くかよう考えな」とアドバイスを受ける。

しかし、五十八も紀夫の性格には荷が重すぎたかと反省し、野上(名倉潤)がいてくれたらと思う。しかし、紀夫はコツコツとできることをしようと、再び坂東営業部に出社し、洋裁教室の司会もなんとかこなすことができるようになる。 

以前、明美に自分の思いを告白した武(中島広稀)は、前に言ったことは気にしないで欲しいと伝え、明美も今まで通りお姉さんでおるよという。

大急百貨店の開店まで残り一ヶ月を切り縫い子チームは大忙し。生産性アップのため、ミシンを追加で導入する。そんなとき、すみれの家でお手伝いとして働く喜代(宮田圭子)さんは持病の腰痛を悪化させ、入院することに。そのためすみれは初めて、喜代さんのいない生活を強いられる。お弁当、送り迎え、夕食、さらに支店開店までの準備にと忙しい日々を送る。

その頃、坂東営業部は、洋裁教室受講の人気を得て、東京の松島屋デパートからも声がかかり、事業を拡大しようとしていた。その頃ゆりは妊娠をしたことから仕事と家庭を持つことに不安を抱いていた。

一方すみれは、キアリス支店開店の日前。お店のディスプレイにこだわるあまり、気付くと館内に閉じ込められ出れなくなってしまう。紀夫は連絡がないすみれを心配して探すが見つからず、翌朝に帰宅したすみれを怒鳴ってしまう。

ついに、大急百貨店での支店が開店し、連日盛況が続く。

そんな中、すみれは、過労のあまり倒れてしまう。ある夜、布団の中でさくらから、お互いのどこが好きか聞かれ答えられなかったすみれと紀夫。

託児所で、さくらが外遊びをしないことを知り、その原因が靴の大きさが合わなくなったせいだと知るすみれは、さくらに靴を買ってあげる。

その頃、ゆりは潔との今後が不安になり、近江の節子(山村紅葉)にも相談する。なんとか、潔に子供ができたことを報告するが・・・

三日間の静養期間を終えたすみれは、お店に来ていた、キアリスの仲間の明美(谷村美月)、良子(百田夏菜子)、君枝(土村芳)と男会の全員に仕事を辞めさせて欲しいとお願いをする。

紀夫とさくらに迷惑をかけていること。キアリスのように前を向けていないこと。「自分勝手なことだけど」と頭を下げるのでした・・・

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テレビ小説「べっぴんさん」第11週(61話〜66話)感想!それぞれに違う最優先すべきもの。

それぞれが題名の「やるべきこと」を見つけるために思い悩むという週でした。

紀夫も今やるべきことは何か?ということに、自分なりの答えを出し、お手伝いの喜代さんが入院したことで、今一番大事なのは、家庭を守ることだと判断したすみれ。

それぞれに、失うものもあり、簡単にはできない決断をする姿には、心動かされました。

すみれの姉・ゆりも、坂東営業部が順調に成長していくなか、妊娠したことから、悩むようになってしまいそちらはまだしっかりとは答えが出ていない様子。

潔は仕事をしている私が好きなのでは?と疑ってしまうのは、わかる気がします・・・

やっぱりこころに残るのは、五十八さんの言葉。

苦しくても、結論をだして、前に進まなければ行けないときもあるという、アドバイスはしっかりと紀夫さんに響いていたようですね。

でも、やるべきことをやることって簡単なようで、そう簡単には行かないものですよね。あっちが出ればこっちが引っ込み、こっちが出ればあっちが引っ込む。

何をするにも、何かを捨てるという覚悟がついてくるのが人生と言うもの。今週も素敵な放送をありがとうございました。

以上で悩んで苦しんで決断をするすみれ。朝ドラ「べっぴんさん」第11週感想(61話〜66話)【ネタバレ】……を終わりにします。最後までお読みくださりありがとうございました。

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