アニメ「アトム ザ ビギニング」1話から最終回まで全話のあらすじ ネタバレストーリーの紹介!

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2017年4月からNHK総合で放送のアニメ「アトム・ザ・ビギニング」

総監督に「踊る大捜査線」の本広克行さん、監督に「モーレツ宇宙海賊」の佐藤竜雄さんを迎え、カサハラテツローさんとゆうきまさみさんの原作コミックをもとにアニメ化です。

そんなアニメ「アトム・ザ・ビギニング」ドラマの第1話から最終話までのネタバレストーリーをご紹介します。

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アニメ「アトム ザ ビギニング」」の登場キャラクター

国立練馬大学 第7研究所の登場人物

天馬午太郎(てんまうまたろう)中村悠一(なかむら ゆういち)

練馬大学第7研究室所属。ロボット研究を行う大学院生。傲慢にも見えるが、お茶ノ水とウマが合い共同研究を行う。なにかあると、お茶の水とお互いの鼻をつまみ合って心を通わせている。天才肌。通称:ウマタロウ

お茶の水博志(おちゃのみずひろし)寺島拓篤(てらしま たくま)

練馬大学第7研究室所属。天然パーマと特徴的な丸い鼻がトレードマークだが、どうも女性にはその印象は薄いよう。親しみやすい性格で優しくマイペース。牛太郎をフォロー。通称:ヒロシ

A106(エーテンシックス)井上雄貴(いのうえ ゆうき)

天馬とお茶の水が生み出したロボットで、第7研究室の研究テーマである「ベヴストザイン・システム」を搭載するA10シリーズの6号機。

お茶の水蘭 (おちゃのみずらん)佐倉綾音(さくらあやね)

お茶の水博志の妹。高校のロボット部所属。廃材の中からロボット用の部品を探すのが得意で茂斗子からも注目される。

F-14(トム) 

正式名称はウマタロウが見つけた日に因んでつけたF-14(February,14th)だが、ヒロシはアメリカの艦上戦闘機F-14<トムキャット>からトムと呼ぶ。

国立練馬大学の登場人物

堤茂理也(つつみもりや)櫻井孝宏さくらい たかひろ)

練馬大学大学院ロボット工学科の主席研究生。第1研究室所属。天馬、お茶の水を「クズ」と見下す。脚が不自由で、自分で開発した「絶対に倒れないロボチェア」を使う。

堤茂斗子 (つつみもとこ)小松未可子(こまつみかこ)

茂理也の妹。練馬大学大学院工学部ロボット工学科の2年生。

マルヒゲ運送

伴俊作(ばんしゅんさく)河西健吾(かわにし けんご)

便利屋を営む伴健作の息子でロボット好き。面接に来ていた天馬、お茶の水と親しくなる。探偵になりたいと思っている。

伴健作 (ばんけんさく)飛田展男(とびた のぶお)

探偵、引っ越しなど、どんな依頼も受ける便利屋「マルヒゲ」の社長。天馬とお茶の水がよくバイトをしている。頑固だが人情に厚い。 

その他の登場人物

マリア 南條愛乃(なんじょう よしの)

午太郎と博志がアルバイトをする「メカシティ」の案内ロボット。

Dr.ロロ (斎賀みつき)

天才的なロボット設計士という事以外謎の多い女性。ロボレスの昨年の覇者「マルス」を製造しロボレスでA106と戦う。

ばあや (小島幸子)

堤家お抱えのメイド。茂斗子と行動をともにすることが多く、「むかし取ったキネヅカ」のため、戦闘機が操縦でき、料理が三ツ星シェフ級に上手。

あらすじやキャストの詳細は以下の記事を御覧ください。

アニメ「アトム・ザ・ビギニング」キャラ/声優をご紹介!A106(エーテンシックス)の井上雄貴さんに注目!

アニメ「アトム ザ ビギニング」第1話から5話までのストーリー【ネタバレ】

【第1話】「鉄腕起動」ストーリーネタバレ

謎の震災から5年後。1000馬力の腕の実験をする練馬大学第7研究所(ナナケン)のお茶の水博志(寺島拓篤)と天馬午太郎(中村悠一)。2人で作成した新型人工知能「ベヴストザイン」を搭載したロボットA106(井上雄貴)をバージョンアップした。しかし、研究費の足しにするためのアルバイトの時間がもうすぐだということに気づき急いで支度をする。お茶の水は学食のコロッケパンを天馬に渡し、先にバイト先のメカシティに向かう。天馬はコロッケパンを食べながらあることに気づき微笑む・・・

お茶の水はバイトに向かう途中に練馬大学第1研究所で主席研究生の堤茂理也(櫻井孝宏)とぶつかる。茂理也は足が不自由なため、自身が開発した倒れないロボチェアに乗っていた。そこに茂理也の妹の堤茂斗子(小松未可子)がやってきてお茶の水が落としたコロッケパンを拾って渡すが、お茶の水は急いでいたため何も言わずに立ち去ってしまう。茂斗子は茂理也に言われた「クズは伝染する」という言葉を思い出すが、お茶の水に興味を示す。 メカシティのパレード会場にやってきたお茶の水は妹の蘭(佐倉綾音)と会い、A106の部品を盗み取ろうとする蘭を引き止める。

ロボットレスリング(ロボレス)に参加する格闘タイプのロボットも集合し、天才ロボット研究者・Dr.ロロ(斎賀みつき)も参加するなか、マリア(南條愛乃)のアナウンスでパレードが始まる。天馬は自分の代わりにA106にアルバイトをさせ、メカシティ市長のカメッカとしてパレードに参加させていた。 パレードの最中、突如としてパレードに参加していたロボット「竹馬将軍」の制御ブロックが高熱になり火災が起こっていた。しかし、観客たちは「炎熱バックオーラ、エメラルドスプラッシュを完全再現している!」とパレードの演出だと思っていた。その危険性を察知したA106は、メカシティの巨大な噴水のポンプを破壊し、消火し、姿を消すのだった。 天馬とお茶の水は竹馬将軍があと少しで大爆発していた事実に気づき、A106が自分の判断で消火した事を知る。2人は鼻をつまみ合いながら「俺たち天才!」と喜ぶ。

【第2話】「ベヴストザイン」 ストーリーネタバレ

とある看板を見ているマルスにA106(井上雄貴)を標的として司令が出る。定期報告会に向かうべく寝ている天馬(中村悠一)を起こしに行くが、A106に入室を止められる。お茶の水(寺島拓篤)は大声で天馬を呼び起こす。 お茶の水の妹・お茶の水蘭(佐倉綾音)は2人のいない間にナナケンの廃材置き場からパーツを拾い上げていると、堤茂斗子(小松未可子)がやってくる。蘭が見つけたものを見せていると、茂斗子はお茶の水と天馬が定期報告会に行っていることに気づき会場に向かう。

蘭がナナケンの建物内に入ろうとすると、マルスが扉を破壊し、Dr.ロロ(斎賀みつき)の指示により、標的が蘭に向けられる。襲われそうになる蘭をA106が守り、「高速ビートパンチ」と「インパクトアタック」でダメージを与えると突如マルスは飛び立っていってしまう。 「自律しているように見せかけているだけ。第7研究所の研究する『ベヴストザイン』は自我の先にある「心」をもたせることを目的としてる。」お茶の水と天馬は定期報告会で発表をするが、発表を途中で中断されてしまう・・・ マルスとの戦いの時にA106は自らの意志で蘭を守るという行動を取っていたが蘭はそのことを天馬とお茶の水の2人には言わずにいた。 

【第3話】「それぞれの追跡」ストーリーネタバレ

ナナケンの廃材を探す謎の男を捉えたA106。その正体は何でも屋で私立探偵を自称するマルヒゲ/伴健作(飛田展男)だった。ロボットを毛嫌いするマルヒゲだったが、知り合いだった堤茂斗子(小松未可子)から予算の工面をしているA106(井上雄貴)を含めたナナケンの全員を雇ってみてはどうかと提案され、旧型のロボット犬マロン捜索に、マルヒゲチームと、天馬チームで分かれて探すことになる。

旧型の通信プロトコルを解析した天馬チームは、マロンのつがいのマツタロウを持って大学内にいた依頼主・佐原謙二郎(関俊彦)と出会い、マルヒゲが探した場所とA106が絞り込んだデータから練馬大学の工事中の現場からマロンを探し出す。

地下の工事現場から酸素濃度異常が検出されA106が探しに向かい、マロンを見つけて助け出す。わずかな光で再起動して、その通信をA106が受信したため見つけることができ、マツタロウとマロンは最後のペット行動を取り電源が切れてしまう。 

【第4話】「練大祭へようこそ」 ストーリーネタバレ

練馬大学学園祭、通称「練大祭」でA106(井上雄貴)が作る「1千馬力うどん」を作って、天馬午太郎(中村悠一)が購入した部品の支払いのためのお金を稼ぐナナケン。ICE(国際犯罪調査機構)の月江(能登麻美子)から追われる男・小山田(櫛田秦道)は小麦粉をナナケンに届けようとしていた伴俊作(河西健吾)と出会い頭に激突して機密情報が入ったメモリカードを紛失する。

小山田は大学内を探している時に、お茶の水蘭(佐倉綾音)と堤茂斗子(小松未可子)に遭遇するが、2人を助けに来たA106に倒され、ICEに拘束される。ナナケンの出店の小麦粉の袋に紛れていたメモリーカードは小山田と電話をしていた榊原(川原慶久)が持っていく。

【第5話】「激走マルヒゲ運送」 ストーリーネタバレ

「マルヒゲ運送」にアルバイトをしにA106(井上雄貴)も連れてきたお茶の水博志(寺島拓篤)と天馬午太郎(中村悠一)は、心無いロボットに仕事を任せることはできないとマルヒゲに断られる。しかし、急遽お得意様の堤茂斗子(小松未可子)から引越しの依頼が入り、仕方なく、お茶の水らを連れて行く。見初められた男性が現れると独り暮らしを始めるという茂斗子の引越しの仕事をすることになるが、A106がそのほとんどの仕事を1人で終わらせてしまう。

引越し先に移動中、自動運転の輸送トラックが暴走していることに気づいたA106は、自らのメインコンピューターをトラックと接続して子供達の乗るバスに衝突寸前でトラックの暴走を止める。そのころ、ICEの月江(能登麻美子)はトラックを暴走させているのが榊原(川原慶久)だということに気づくが、マルスが先に榊原を倒していた。

これが元で、A106はオーバーヒートして動けなくなり、茂斗子の引越し作業は深夜まで及んでいた・・・

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アニメ「アトム ザ ビギニング」5話までの感想&ネタバレ

何かしらの期待を裏切られている感覚があるのは何故なのかずっと考えながら見ていました。

やけにほのぼのとした雰囲気と他愛のない学園ストーリーが性に合わないのか。原作漫画と見比べても物語の進むペースが遅いのと、必要以上に大学生っぽい描き方に違和感を覚えます。

ロボット犬を探す回で登場した月江に追われている二人の男が、この物語の主題だと思うのですが、未だに焦らされている感覚が脱ぐえません。

ドクターロロがマルスを使ってナナケンを調査している様子も描かれていますが、原作のようにもっと早いペースの方が視聴者も見やすかったのではないでしょうか。今ひとつ、入りきれません。

アニメではロボレスが一つのクライマックスとして設定しているような気がしていますが、原作のようにもっと早い段階でマルスと対戦してもよかったのでは?と思ってしまいます。

なんというかコメントがないくらい退屈です。エンディングの描が気に食わないというのもあるのかもしれませんが。

物語の始まりや終わりに入る蘭の独白も今ひとつわざとらしいというか、毎回違和感を感じます。期待していただけあって肩透かしを食らったという部分で10点満点中3点。

アニメ「アトム ザ ビギニング」6話から最終話までのストーリー【ネタバレ】

【第6話】「7研崩壊す!」 ストーリーネタバレ

自動運転トラックの事故を防いだナナケンのベヴストザインを搭載するA106(井上雄貴)。「クズは伝染する」兄の堤茂理也(櫻井孝宏)にそう言われながらも、見初めたお茶の水博志(寺島拓篤)のいるナナケンに向かう堤茂斗子(小松未可子)。そこでお茶の水と天馬午太郎(中村悠一)がA106の新しいボディのことで喧嘩しているところに遭遇する。

ナナケンから飛び出していくお茶の水はまたしても、堤茂理也(櫻井孝宏)と衝突し、その際に第1研究所にスカウトされる。お茶の水から2人の出会いを聞いた茂斗子は2人を仲直りさせようとし、うなぎの蒲焼やプライベートマネーで天馬を誘惑するが効果はなく、A105通称チョロギの研究結果をネットにバラまくと脅迫することにする。その時、コンテナの上に乗っていた茂斗子とお茶の水蘭(佐倉綾音)はバランスを崩して転落しそうになり、天馬とお茶の水はA106とクレーンを使って間一髪2人を助ける。

天馬とお茶の水はチョロギの研究結果がバラされないことに安堵する。その頃、ナナケンの郵便受けにロボレスの招待状が入れられていた・・・

【第7話】「蘭とTERU姫」 あらすじネタバレ

お茶の水博志(寺島拓篤)の母校でもある都立三宝寺高校。お茶の水蘭(佐倉綾音)の所属する「ロボコン部」は、JRRCという「ロボットコンペ」に出場するために準備するが、水道橋うらら(杉山里穂)たちロボコン部員は、蘭の足手まといにならないか不安になる。そんな彼女たちにOBのお茶の水は「ロボット技術に正解はない」と励ます。

「ロボットコンペ」当日。人間型にこだわった三宝寺高校ロボコン部の「TERU姫」は最初こそ順調だったものの、フレームの柔軟さや軽量化を最優先にしたため、耐久性の低く異常が出てしまう。そこで、水道橋うらららは、蘭に秘密で製作していた「4足歩行」型へとモードチェンジしてゴールしようとするが、突如、会場が崩れ始める。危機を察知したA106(井上雄貴)は、自分の判断でTERU姫を救出する。

優勝を辞退した都立三宝寺高校の面々を見て、天馬午太郎(中村悠一)はみどころがあると喜ぶ。帰り際に、お茶の水たちの前に、Dr.ロロ(斎賀みつき)がマルス(櫻井孝宏)を連れて現れ「近々会いましょう」と伝え去っていく。ロボコンのおかげで、部員たちと打ち解けた蘭はみんなから「おっちゃん」と呼ばれて喜ぶのだった。

【第8話】「ロボットレスリング」 あらすじネタバレ

初参加となるロボレスが開幕。デッドリータウロスや緑ぼうずらが登場。会場にいた伴俊作(河西健吾)は、その豊富なロボレスの知識を買われ、急遽チームメンバーとしてスカウトされ、 天馬午太郎(中村悠一)からスパイ容疑をかけられた堤茂斗子(小松未可子)は観客席からの観戦となる。

A106の1回戦の相手は、大石リンダ(清水彩香)が遠隔操縦する「モヒカン・バッソー」。相手の攻撃をかわしてばかりのA106(井上雄貴)にイライラする大石リンダだったが、A106は突如モヒカン・バッソーのアンテナ内蔵のモヒカン部分を取り、機能停止させ、見事に勝利する。Dr.ロロ(斎賀みつき)も見守る中、A106は2回戦に進みギガトン・ハンマーと戦う。

またしても相手の攻撃をかわし、その間に相手の弱点を観察していたA106は、パイロットルームに入り込み、スイッチを切ることで見事に勝利する。

【第9話】「シックス戦闘不能」 あらすじネタバレ

最初はその戦い方に不満をもっていた観客たちだったが「思いやり」のある戦いをするA106(井上雄貴)を応援するようになっていた。さらに、ロボレス参加者たちも、A106が完全自立型であることに感動していた。そんな中、お茶の水蘭(佐倉綾音)はA106の「ダイポールレギュレーター」の焼きつきに気づく。

同じものを探す天馬午太郎(中村悠一)たちだったが、すぐには手に入らず、「ドラムショルダー」の所有者、山田とゆかいな仲間たち(岩中睦樹・木田祐・塩尻浩規・村上聡)の持っていたパーツをもらうことにより、無事、準決勝に出場する。3回戦の相手は、バルザックK3。戦闘中に一時的に動きが鈍るA106だったが、バルザックK3の喉元のケーブルを切断し見事に勝利する。しかし、再び「ダイポールレギュレーター」が焼き付いてしまい、お茶の水博志(寺島拓篤)と天馬は出場させるかさせないかで喧嘩する。

そこに小包が届き、中にはDr.ロロ(斎賀みつき)から送られた「ダイポールレギュレーター」が入っていた。天馬は送り主のDr.ロロに真意を聞きに行くが「お互いベストを尽くしましょう」といわれるだけだった。警戒しながらも使うことにしたお茶の水たちは、A106が復活したことを確かめ、決勝に向かうのだった。

【第10話】「バトルロワイヤル」 あらすじネタバレ

A106(井上雄貴)の充電を進める天馬午太郎( 中村悠一)とお茶の水博志(寺島拓篤)の元に、 堤茂斗子(小松未可子)と伴俊作(河西健吾)がやってくる。会場に向かうとDr.ロロ(斎賀みつき)は急遽、決勝戦の「バトルロワイヤル」にマルスを参戦させると宣言するのだった。

「バトルロワイヤル」に出場するのは、デッドリー・タウロス、ドラムショルダー、ヘルシザー、A106とマルスの5体。決勝戦が始まりA106はマルス(櫻井孝宏)はじめ、ロボットたちに通信を始めるが誰も答えることはなかった。そんな中マルスは、A106以外のロボットを次々と倒す。その中でマルスの体の素材がゼロニウム合金であることが判明し、天馬は、この戦いがマルスの性能テストの一環だということに気づく。

「ナイフハンドショルダー」などで、最後にドラムショルダーを倒したマルスに、なんども通信を試みるA106だったが、返信はなく、ついにA106とマルスの一騎打ちとなる。

【第11話】「対話」 あらすじネタバレ

ゼロニウム合金のため、これまでの対戦相手のように体内の弱点を探知することができないA106(井上雄貴)は、マルス(櫻井孝宏)の攻撃をかわしながらも「マルス、話がしたい」と通信を試みる。しかし、マルスからは一向に返信がなく、マルスは空中に逃げたA106を、ジェッターシールドで追跡しA106にダメージを与える。

ジェッターシールドが兵器会社ヘラクレス社のものであることに気づいた天馬午太郎( 中村悠一)たちは、今、目の前で行われていることが、軍事技術の壮大なデモンストレーションだと気づく。すると、Dr.ロロ(斎賀みつき)は場内の通信機能をダウンさせ、マルスはすでに機能停止しているドラムショルダーの首をつかい攻撃を始め、A106の右目を破壊する。さらに攻撃を続けるマルスに通信を続けるA106だったが、ついに胴体を真っ二つに切られ、A106の勝利はないかのように見えた。しかし、そんな絶体絶命の状況の中、突如マルスからA106に通信が届く「ひとりぼっち・・・くだらん。話にならん・・・」そして、マルスは機能を停止して場内に倒れるのだった。

天馬はDr.ロロに「俺の作ったベヴストザインの勝利だ!忘れるな!」と狂気にも似た笑い声をあげる。

「これが君の答え。キミ、ボク・・・」体が真っ二つにされながらもまだA106が動いていることにお茶の水博志(寺島拓篤)とお茶の水蘭(佐倉綾音)らは喜ぶのだった。

【第12話】「ビギニング」 あらすじネタバレ

お茶の水博志(寺島拓篤)は、A106(井上雄貴)を修理すべくメモリをリセットするが、A106は破壊された自分の姿や、マルスとの戦いの記憶を思い出していた。あれ以来心ここに在らずとなっている天馬午太郎( 中村悠一)は、戦闘にも対応し、感情を持たせるA107の開発へ動いていたが、A106を修理しようとするお茶の水と対立し喧嘩する。

天馬は、様々なことを思い出しながら、自分の行いを反省し、お茶の水と「俺たちの夢」であるベヴストザインの最終形態A107の研究をふたりで協力しながら続けるとこになる。そんな中、 堤茂斗子(小松未可子)らはA106がロボレスの最中、何かしらの通信が行われていたことに気づき、お茶の水はそれが、ロボット同士の会話だと「ロマンチックにな」推測をする。A107の開発に掛り切りの天馬たちをよそに、お茶の水蘭(佐倉綾音)はA106の修理を進め、A106は制御系統やセンサー類をバージョンアップさせ修理を完全に終える。

性能テストとして「ブーストジャンプ」を試みるA106だったが、遥か上空で何かの飛行物体を目撃するのだった・・・

「アトム・ザ・ビギニング」の放送日時とアマゾンプライムでの視聴のススメ

「アトム・ザ・ビギニング」は毎週土曜日23:00からNHK総合での放送で、初回放送は4月15日からのスタートです。

それに加え、アマゾン会員になれば見ることのできるアマゾンプライムビデオでも配信しています。

もし、アマゾンで買い物することが多いという方には是非オススメなのがアマゾンプライム会員。

年間たった3,900円で無料で「アトム・ザ・ビギニング」を見ることができます。もちろんその他にも、たくさんの映像作品を無料で視聴できるのでアニメやドラマ好きには持って来いのサービスですね。

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アニメ「アトム・ザ・ビギニング」DVD&ブルーレイ発売決定!

アニメ「アトム・ザ・ビギニング」のDVDの発売は10月4日に発売が決定しました。すでにアマゾンでも予約が可能です。

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アトム ザ・ビギニング 第1巻(初回限定生産版) [Blu-ray]

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