ドラマ【anone(アノネ)】ゲストキャスト登場人物の過去の経緯や事件ネタバレ。織姫が広瀬すずで彦星がカノンさん(清水尋也)なのか?

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2018年1月から放送のドラマ【anone(あのね)】

主演は映画「怒り」や「三度目の殺人」など演技派としても成長著しい広瀬すずと、坂元裕二脚本作品に欠かせない女優・田中裕子らの、奥深い演技が楽しめるドラマです。

広瀬すずの10代最後の連続ドラマであり、視聴率は低いながらも、相変わらず坂元裕二脚本の魅力がギッシリ詰まった、良作です。

ここでは、ドラマ【anone(あのね)】の登場するゲストキャストと登場人物の出来事などをネタバレで紹介しています。

いよいよ、最終話に向けて、動き出す登場人物たちの、それぞれの葛藤や事情。

本物とはなんなのか。

偽物とはなんなのか。

このドラマのテーマがより強烈に表現され始める5話以降のゲストや登場人物の経緯をご紹介しています。

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ドラマ【anone(あのね)】第5話ゲストキャストと登場人物

辻沢ハリカ(広瀬すず)闘病生活に絶望し、突如チャットゲームから姿を消し、ICUに入った彦星を心配するも、何もできない自分から逃げようとするが、亜乃音に説得され彦星の無事を確認して安堵する。亜乃音に散髪され前髪が短くなる。彦星と「『いつか』一緒に流れ星を見よう」と約束する。
林田亜乃音(田中裕子)るい子と舵を「猫が増えたようなものだ」と言い林田印刷所でともに暮らす。病状の悪化した彦星を心配しながらも、現実から逃げようとするハリカを説得し、彦星の病室の見まもるハリカとともに、自らも屋外で一夜を過ごす。理市が自分と同じ傘を持っていることに気づく。
中世古理市(瑛太)ネット通販会社を友人の川俣敦とともに創業するも、裏切られた過去を持つ。林田印刷所の社長で亜乃音の夫・京介とともに、偽札製造に取り組み、現在は一人でATMをすり抜けられる偽札製造を目指しており、亜乃音、ハリカ、るい子、舵たちにともに偽札製造の協力を持ちかける。
中世古結季(鈴木杏)仲間とともにIT起業をして裏切られた夫の理市に、お弁当屋で働いている今でも十分に幸せだと言う。
持本舵(阿部サダヲ)林田印刷所で暮らすことになり、印刷機を見て、印刷業にチャンレンジしようとする。「ボクサーか空手どっちがつよい。と言う話。あれは、鍋持ってる人が一番強い。」
青羽るい子(小林聡美)鍋初体験のハリカに「みかんなべ」を振る舞おうとする舵を諌める。「焚き火やってる人(も、鍋持ってる人くらい強い)。」
花房万平(火野正平)亜乃音の家で魚料理を振る舞う予定だったが、正体がバレないようにと夫婦になりすます、るい子や舵、ハリカとともに何食わぬ顔で食事をする。
カノンさん / 紙野彦星(清水尋也)熱を出して呼吸不全になり肺炎を発症し集中治療室に入るが、回復し病室に戻る。「いつかきっと治る」と励ますハリカに、「僕にとって『いつか』は3億年先に思える」といい、ハリカの日常の冒険が、自分にとっての心の冒険だと話す。ハリカが働くパン屋さんで買い物をする夢を見る。

林田京介(木場勝己)過去に理市とともに偽札製造を行っていた。
青島玲(江口のりこ)理市と結婚の約束をしている。
彦星の父 彦星のお見舞いに行くも集中治療室に入っているため、予約していたレストランに家族で食事に行く。
彦星の母
彦星の弟
山木(山口森広)NEXTの上司。
川俣敦(足木俊介)アパレル通販会社「プランプラス」の社長。共同創業者だった理市を裏切り、年商400億円を売り上げるIT長者になる。

第5話のネタバレあらすじと感想はこちら

ドラマ【anone(あのね)】第5話ネタバレ感想。広瀬すずと清水尋也が切なすぎて、瑛太が狂気すぎる。第1話からあらすじ振り返り。

ドラマ【anone(あのね)】第6話ゲストキャストと登場人物

辻沢ハリカ(広瀬すず)理市の働く弁当屋に行き、陽人と遭遇し、仲良くなる。学校に行きたくないと言う陽人に自らの過去を重ね、感極まって涙してしまう。彦星とのチャットゲームで欲しいものは何か?ときかれ、彦星の不治の病を治すための「重粒子線療法」と同等の金額である「都内の一等地のマンション」が欲しいと言うが、そんなものは無駄になるから買わないほうがいいと言われる。あと一年は生きられる可能性があると医師から言われ喜ぶ彦星に心動かされ、偽札造りをしたいと亜乃音に伝える。
林田亜乃音(田中裕子)理市が娘の玲と不倫関係にある事を知り、偽札造りにも否定的だったが、過去に起きたアパート火災が陽人の行動が原因だと知ったことから、偽札造りを現実的に考え出す。
中世古理市(瑛太)弁当屋でレジ打ちをしているときに、ある男性が偽一万円札で買い物をした事に気づき、2枚の偽札を持ち帰るが、妻の・結季がその一万円で集金の支払をしてしまい、手元から離れていく。その後、世間で騒ぎにならないことから、完璧な偽札を作る事ができると確信している。陽人がアパートに「偶然に」放火して、男性ひとりが死ぬと言う事故になっていたと言う、世間には知られていない事実を知り、その「ネタ」を元に、偽札造りに消極的だった京介を説得し、ともに偽札造りをしていた。5歳の陽人が「ライターで手紙を燃やしてゴミ箱に捨てた」と言う証拠の動画で亜乃音を半ば脅迫し、偽札造りに向かわせる。冒険をして幼稚園の先生に叱られた5歳の陽人に「お金で自由が買える」と陽人に話す。玲の代わりに陽人が5歳の頃から幼稚園までの送り迎えなどを手伝っており、この頃友人と創業したIT起業から追い出され、弁当屋で働き、その後に「偽札を造るため」林田印刷所に就職する。「日本の紙幣は主にミツマタ、とマニラ麻というのを原料とした和紙で作られており、偽札製造には既製品の中から、色と手触りで近い紙を選ぶしかない。」と話す。
中世古結季(鈴木杏)自宅に来ていた友人に、なぜ理市と別れなかったのかと聞かれ、お金じゃないと答える。
青羽るい子(小林聡美)借りのある亜乃音に忠誠心を持ち、偽札造りに積極的な舵に対して怒るが、偽札造りをせざる得なくなった亜乃音に協力すると誓う。
持本舵(阿部サダヲ)理市から偽札の紙サンプルを受け取るが、ハリカとるい子に隠される。30年働いて何も残っていないことから、偽札造りに積極的になる。

花房万平(火野正平)亜乃音に「残りの人生一緒にどうですか」とプロポーズする。「悪い事をする人の目」に疲れたために、弁護士事務所を閉めることも考えている。
花房三太郎(和田聰宏)亜乃音が慌てて走っているところを父の万平とともに目撃する。
カノンさん / 紙野彦星(清水尋也)「世の中の19歳は『前髪が決まらないことに悩む』と看護師から聞き、ハリカに伝え、欲しいものは無いのか?と聞く。医師が「あと一年は生きられる可能性がある」と話していた事を父から聞き、「1年は長いね」と喜ぶ。突如病室に現れた知り合いの香澄茉歩に驚く。茉歩のことを「香澄さん」と呼んでる。
林田京介(木場勝己)当初、偽札造りに消極的だったが、理市から孫の陽人がアパート火災の原因だと言う真実を聞かされ、当時5歳の陽人が罪悪感を持って生きないようにと言う思いから、理市の偽札造りに関わるようになる。印刷技術は一流の腕前。亜乃音が自らの浮気相手の子である玲を育てたのは「自分への復讐の為だったのだろう」と思っていた。
青島玲(江口のりこ)亜乃音が夫の浮気を見て見ぬ振りをしていた事を責め、「母親だと思っていた人が他人だった」ことの苦しみを経験したことから、浮気相手の子供である自分を我が子のように育てた亜乃音を許せずにいる。
青島陽人(守永伊吹)理市の職場に向かうが会えず、偶然居合わせたハリカと遊ぶことになる。利き手は左手。左手で描く絵はとても上手。台風が来るとワクワクする。幼少期のハリカ同様「みんな」と合わせることのできない感性の豊かな子。学校では、先生と同級生から無視され、避けられているため、学校に行くのが怖いと言う。
5歳の陽人(荒井悠)冒険をして先生から怒られ、幼稚園側からお母さん宛ての手紙で退園を申し渡され、その内容を理市からきかされ、お母さんを悲しませたくないと、亜乃音からの手紙を焼き捨てた玲の真似をして、ライターで手紙を家の中で燃やす。そのとき、利き手でない「右手」を使い、熱かったため、火をつけてすぐにゴミ箱に捨て、それがアパート火災の原因になる。この頃から、左手は「ダメ」だと教えこまれていた。当時から、このことが火災の原因だとは気づいていない。
香澄茉歩(藤井武美)彦星の知り合いの女性。彦星のことを「彦星くん」と呼ぶ。高級車で病院にやってきて彦星の手を握り「助けに来たよ」という。

定食屋の主人(青山達三)亜乃音と理市が待ち合わせた定食屋の初老の主人。孫がバンド活動をしており、店の壁にはポスターが貼られ、テレビではバンドの映像が流れている。
山木(山口森広)ハリカの職場の上司。本社の社長の息子が「重粒子線治療」で病気が完治したとハリカに話し、その手術の値段が「一等地のマンションが買えるほど」だと言う。
カラスの男(関ヒロユキ)理市の働くお弁当屋で偽造された一万円札をつかって、竜田揚げ弁当を二度購入し、以後完全に姿を消した黒い服を着て、深くフードをかぶっていた男。理市はその二枚の一万円札を見比べ、記番号が同じであることに気付く。
火事で亡くなった男性 玲と陽人が暮らすアパートの住人で、家出した女の子を人身売買する仕事をしていたが、アパートが火事になった時に、当時5歳の陽人を助ける。のちにマスコミで「火事から子供を助けようとして命を落とした」と報じられ世間に「英雄」として知られるようになる。
佳奈(徳留歌織)結季の友人。なぜ理市が起業した会社を辞めた時に別れなかったのかと結季に質問する。

第6話のネタバレあらすじと感想はこちら

ドラマ【anone(あのね)】第6話ネタバレ感想。広瀬すずと守永伊吹の演技に感動。アパート火災の原因と完璧な偽札。第1話からあらすじ振り返り。

ドラマ【anone(あのね)】第7話ゲストキャストと登場人物

辻沢ハリカ(広瀬すず)亜乃音に真っ当に働いてお金を稼いて、彦星を助けてあげなさいと言われるが、舵と理市が偽札製造をしていることに気づき、犯罪を覚悟で偽札製造に協力することになる。偽物でもいいから、お母さんでいさせて欲しいと言う亜乃音を受け入れる。(もう大人だけど)大人になったら「郵便屋さん」になりたいと言う。
林田亜乃音(田中裕子)ハリカのために洋服を買ってあげる。ハリカを自分の子供のように思って「普通の19歳のように振舞っていて欲しい」と願うが、ハリカが望んでいることは彦星とした「一緒に流れ星を見ると言う約束を守ること」で、亜乃音はそのために罪を犯してもいいと言うハリカを受け入れ、代わりに、いざという時には母親のように振る舞わせて欲しい、とハリカにお願いをする。
中世古理市(瑛太)機械を騙す偽札の制作に成功しており、これから林田印刷所で作る「人を騙す偽札」をミックスして、完全な偽札を作ると言うプロジェクトを始動する。そのために都市銀行からネットバンクまで100件の口座を持地、偽札が完成したら、コンビニと銀行のATMを回ると言う計画を話す。1件目のATMで偽札を200万円預け入れ、2件目でその200万円を下ろし、また偽札の200万円を預けて、3件目で下ろす。これを25件繰り返すと5000万円。四人で同じことをすれば2億円になると言う偽札現金化のプランを話す。透かしインクは自前で用意し、「白透かし」は印刷所の印刷機で作ることができる。磁気インクの位置や量に誤差があると識別器に弾かれる。妻の結季に偽札研究をしていた作業場がバレてしまう。
中世古結季(鈴木杏)街中で見かけた夫・理市を追いかけ、偽札製造作業場の存在に気づいてしまう。
青羽るい子(小林聡美)理市の目指す完璧な偽札が本当にできるのかと疑いやけを起こすが、諦めずに製造に取り組み、偽の千円札が完成したことを喜ぶ。「ブロッコリーに地球を侵略され、最後の人類として勇敢に戦い地球を守った。」と言う夢を見たことがある。
持本舵(阿部サダヲ)偽札造りを「夢」だと思い、誰よりも熱心に取り組む。「最後の人類として、カニに地球を支配された地球で生き残ってしまった。」と言う夢を見たことがあるため、カニが好きではない。成功した偽千円札で購入したお茶を飲み「こんなに美味しいお茶は今まで飲んだことがない」と言う。
花房万平(火野正平)亜乃音にしたプロポーズへの返事が気になっているが、本人からは何も言われずにいる。職場の弁護士事務所で昼寝している時、亜乃音が万平の財布の千円を入れ替えていることに気づくが、寝たふりをしていた。
カノンさん / 紙野彦星(清水尋也)香澄曰く「高校の時は窓の外ばかりを見ていて、「話しかけないでオーラ」を出していた。何も言わずに高校を辞めていた。」
青島玲(江口のりこ)育ての親であるあのねに対して、深い悲しみを感じており、亜乃音曰く「人は悲しすぎると、怒りという表現にしてやり過ごす」
青島陽人(守永伊吹)家族と一緒でないときはケーキのフィルムについた「ケーキのカス」を食べてはいけないと言われていて、亜乃音たちとケーキを食べる時に「家族なのか」と聞く。大人になったら「優しいひと」になりたいと言う。
香澄茉歩(藤井武美)父親と彦星の両親が彦星のことについて話していると彦星に伝え、自分が彦星を探し出したことを迷惑だと思ってるはずだと彦星に話す。
寿さん ハリカ曰く「アメリカンドッグの棒についたカリカリの部分が大好きで、大切に残しておいたところ捨てられていまい、捨てた人物と半年間一言も話さず過ごした」
浜口(村中玲子)ハリカの夜勤バイトの同僚の女性。ハリカが部屋の清掃をしてる間に休憩室のハリカのバッグからお金を盗み、孫のために使おうとしていた。

第7話のネタバレあらすじと感想はこちら

ドラマ【anone(あのね)】第7話ネタバレ感想。水口監督が広瀬すずを絶賛する理由。第1話からあらすじ振り返り。

ドラマ【anone(あのね)】第8話ゲストキャストと登場人物

辻沢ハリカ(広瀬すず)香澄茉歩と話していて、彦星との思い出がないことに動揺する。初めて彦星と電話をして彼の声を聞き、彦星への特別な思いを告白する。ようやく完成した偽一万円札がゲームセンターの両替機を通る。
林田亜乃音(田中裕子)改めて万平からプロポーズされる。娘の玲から、理市との交際を認めと欲しいこと、そして以前のように話したいと思っていた、と言われる。
中世古理市(瑛太)偽札作りの作業場を妻の結季にバレてしまうが、アプリ開発をしていたと言い訳する。猫舌。銀行ATMで偽一万円札がエラーとなり取りせなくなる。
中世古結季(鈴木杏)子供のためにアプリ開発でお金を稼ごうとする理位置に「お金がそんなに大事?」と質問する。
青羽るい子(小林聡美)「本人も気づいていない魅力を見つけた時に人は人を好きになる。」と舵に話し、偽札作りがひと段落したら、箱根に温泉に行こうと舵と約束する。舵が疲れてるかどうかを「美女とデートするかパンダの飼育係になるか」どっちがいいかで見分ける。理屈を上回る圧倒的物量もある。舵の体の異変に気付く。
持本舵(阿部サダヲ)彼女につけて欲しいランジェリーの色は「若草色」。ガンで余命半年であることをひた隠しにする。
花房万平(火野正平)過去に自らが弁護士した女結婚詐欺師に「(万平は)騙されたい人間」だと言われたことがある。亜乃音が弁護士事務所に落としていった「何か」がホログラムであることに気づき、亜乃音の前で、取り出す。林田印刷所で偽札製造しているところを目撃し、亜乃音とともに自首すると言うが、理市と舵に取り押さえられる。
花房三太郎(和田聰宏)不審な行動をする亜乃音たちを父の万平とともに見て回るが、特におかしいとは思っていない。
紙野彦星(清水尋也)茉歩の父親が、彦星の重粒子線治療の医療費を立て替えることになっている事を、弟から聞く。ハリカと初めて電話し、「友達ではない」と言う想いを伝える。重粒子線治療で生き延びることより、ハリカとの約束を果たす方が重要だと考えている。命を助ける代わりに彦星の気持ちを買おうとしている茉歩に反発する。
青島玲(江口のりこ)理市に救われたと思っていて、理市との交際を亜乃音なら認めてくれると思い、亜乃音とまた昔のように話せるのではないか。と思っていたが、反対ばかりする亜乃音に失望する。
青島陽人(守永伊吹)理市と「後ろ向き歩き」をして、ハリカたちと紙ヒコーキを作って遊ぶ。
香澄茉歩(藤井武美)彦星と一緒にいじめられていた子を助けたことがあり、同士のような関係だとハリカに話す。彦星のことを助けたいと思い、株などでお金を多く持つ父親に頼み彦星の「重粒子線治療」の代金を立て替える方向で話を進めている。彦星が東大に進学することを条件としている。

紙野律子(高橋陽子)茉歩の父との話し合いで、彦星の治療費を肩代わりしてもらうことに同意している。
紙野光太朗(貴山侑哉)茉歩の父との話し合いで、彦星の治療費を肩代わりしてもらうことに同意している。
紙野光(松田知己)中学受験に合格する。茉歩の父が医療代金を出してくれると言う事をまだ何も知らされていない彦星に話してしまう。
女将(枝元萌)小料理屋「つむぎ」の女将。常連の花房万平がお会計を支払う時に突然手を掴まれる。
常川(古川がん)酒屋「柘酒店」の店主。ハリカ、理市、舵が一万円札で買い物をするためお店の千円札が全てなくなる。
リポーター(金澤ゆかり)横浜中央テレビリポーター。舵に「街角心理テスト」をする。

第8話のネタバレあらすじと感想はこちら

ドラマ【anone(あのね)】第8話ネタバレ感想。広瀬すずを「天才」という清水尋也の言葉。第1話からあらすじ振り返り。

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ドラマ【anone(あのね)】第9話ゲストキャストと登場人物

辻沢ハリカ(広瀬すず)理市に首を絞められて休む花房に、お茶とともに「亜乃音へのお土産のきな粉餅」を差し出し、偽札製造について花房から問い詰められている状況の中、五人はそのきな粉餅を食べることになる。るい子が試した偽札は使えなかったからこれで諦めようと説得することに同調し、自分の偽札も使えなかったと嘘を言う。ぶどうパンを届けて欲しいと言う彦星と病室で会う約束をしていたが、彦星が「好きな人がいるから、重粒子線治療を断った」と香澄茉歩から聞き、自分が彦星の前から姿をけすことが彦星を助けることになると思い、カーテン越しに彦星と直接話し本心とは裏腹に別れをつげる。家に帰り亜乃音が警察に連れて行かれるところに遭遇する。
林田亜乃音(田中裕子)理市のミスでニュースとなった偽札の捜査で市内の印刷会社を回っている刑事に応対する中で、床に落ちていた紙切れに偽札の製造番号があったことから警察の事情聴取に同行することになる。
中世古理市(瑛太)花房を偽札製造の仲間に入れようとする。過去創業したIT企業時代に、インサイダー取引を行い、1年間刑務所に服役していた。林田印刷所に警察が来る前に証拠隠滅をし「版」以外の製造に使っていたものを舵とともに山に捨てにいく。完璧な偽札を作っていた男と同じように「紙切れ一枚分外れたところ」で生きていく決意をしており、偽札製造を続けるつもりでいる。青島陽人が過去に住んでいたアパートの火事を起こしたのが自分であることに気づいたことを知る。
中世古結季(鈴木杏)柘信用組合星ヶ丘支店で偽札が発見されたニュースを見て、防犯カメラに映っている男が夫であることを確信し、警察に連絡し、娘を母のところに預け、理市と暮らしていたアパートから出ていく。
青羽るい子(小林聡美)舵が自分にとって大事な人だと告白するも、理市とともに偽札製造を続けると言う舵に突き放される。それでも舵の最期を看取らせて欲しいと願う。
持本舵(阿部サダヲ)るい子の告白を受けるも、余命僅かであることから偽札製造を続ける覚悟をする。高校受験、大学受験、就職試験の日に、人生で3回だけしかかかったことのない風邪にかか理、ハワイ旅行では食中毒で全日程寝込み、珈琲店でコーヒを頼むと「なんでお前にコーヒーを出さなきゃいけないんだ!」と言わるという理不尽な人生を歩んできた。
花房万平(火野正平)理市に首を絞められるも亜乃音たちに助けられ、事情を聞いて偽札を作っていた亜乃音たちのことを黙っていることにする。「嘘は嘘で隠すしかなく、嘘に終わりはない」と話す。
花房三太郎(和田聰宏)林田印刷所に行き、理市が過去にインサイダー取引で服役していたことを亜乃音たちの前で伝える。
紙野彦星(清水尋也)ハリカと会いたいため、ぶどうパンを言い訳にハリカを病室に呼び出すが、重粒子線治療を断ったことを聞いたハリカに別れを告げられる。
青島玲(江口のりこ)職場に現れた理市に陽人の様子が変だと伝える。
青島陽人(守永伊吹)小学校の先生から「お母さんに渡して」と手紙を受け取ったことがきっかけで、幼稚園の時の自宅アパートの火事で隣のおじさんが亡くなったのが、自分のせいだと言うことに気づき炎が燃える絵をたくさん書き始める。。
香澄茉歩(藤井武美)彦星のお見舞いに行くハリカと遭遇し、喫茶店で重粒子線治療を彦星本人から断られたことを伝える。二人の邪魔をしたことを謝る。

和田刑事(大川ヒロキ)柘署の刑事。柘信用組合星ヶ丘支店で見つかった偽造紙幣の捜査で亜乃音の暮らす「林田印刷所」を訪れ、床に落ちていた偽造紙幣を見つける。
刑事(髙橋龍児)柘署の刑事和田とともに偽造紙幣の捜査をする刑事。

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ドラマ【anone(あのね)】最終話ゲストキャストと登場人物

辻沢ハリカ(広瀬すず)少年鑑別所に入り彦星と手紙でやり取りするようになる。翌月出所と決まっていた頃突如彦星が面会に現れ、話に花を咲かせるが、彦星とは会わないと決意。出所後、理市を説得して自首させたことで、亜乃音の刑期が短くなる。亜乃音が林田印刷所に戻ってきたその日に、一人暮らしを始めると決意した思いを伝える。
林田亜乃音(田中裕子)担当弁護士となった花房にも「お金目的でした。」と一向に真実を隠しつづけ、全ての罪を背負うことを決意。面会にやってきた玲に初めて「お母さん」と言われる。その後理市が自首したことにより懲役3年となり服役。ハリカが22歳の時に出所。るい子とハリカと再び共同生活を始める。
中世古理市(瑛太)偽札を200枚近く使い逃亡生活をしながら、陽人に無言電話をかけ続ける。その無言電話をきっかけにハリカに誘い出され自首を決意。自首の前に陽人と会い火事の記憶を取り戻してしまた陽人に「記憶は間違えることがある」といい、自分が放したと嘘をつく。懲役8年を受け服役する。
青羽るい子(小林聡美)舵とともに約束していた温泉にいき、舵の最期を看取って自首する。過去に舵が受けたインタビューで舵の本心を知る。
持本舵(阿部サダヲ)押し花を始め、数枚の作品を残し、それらは林田印刷所に飾られることになる。亜乃音の裁判が始まる頃にるい子と同居していたアパートで死去。死後はセミのパジャマを着た姿で、るい子にだけ見える幽霊として登場する。
花房万平(火野正平)亜乃音の弁護を担当する。
花房三太郎(和田聰宏)ハリカの弁護を担当する。
紙野彦星(清水尋也)重粒子線治療を受けるために九州の病院へ転院。ハリカたちの事件をニュースで知りハリカに手紙を出し、それ以降、毎日手紙を書く。夏頃、ハリカに面会し(小学生の頃以来)初めてお互いに顔を見て話す。一時退院後は香澄の家で過ごす。
青島玲(江口のりこ)自宅にかかってくる無言電話に陽人が応対するときだけ電話がなかなかきられないことをハリカに伝え、そのことから、ハリカは理市と再会する事になる。
青島陽人(守永伊吹)アパート火事の事を思い出してから、母・玲にも何も言わず不登校になり、家で絵を描く日々を過ごす。理市から「ライターで放火したのは記憶違いだ」と説得される。理市が弟からもらった「カラスのキーホルダー」をもらう。
香澄茉歩(藤井武美)彦星とともに九州の病院で過ごす。

鈴村教官(峯村リエ)ハリカの入った少年鑑別所の女性教官。ハリカが彦星と面会する時に同席し、面会後ハリカに人生はやり直せると助言する。
笠木有紗(碓井玲菜)少年鑑別所でハリカと同室になる。第1話で殴られて無くしていた差し歯を入れている。ハリカより先に春ころに出所。

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