アニメ映画ゴジラ【GODZILLA】キャスト聖地あらすじを予想!舞台は宇宙が濃厚?

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いつもお読みいただきありがとうございます。

ついに正式にアニメ化が決定しました。

ゴジラが大好きな人も、まったく知らない人も楽しめるアニメならではの壮大なスケールのエンターテイメントを目指しています。

出典:http://www.cinematoday.jp

ゴジラはこれまでにも何度か、アニメ化はされていましたが

これほどまでの好タイイングで話題性の大きい作品にネット上では大いに盛り上がっています。

「ゴジラ」は1954年に第1作が産声を上げてから、62年という年月が経ちました。

8月頭にはアニメ・ニュース・ネットワークが「godzilla-anime.com」というドメインが

東宝に取得されたというニュースが有り、まさにその後すぐの発表となりました。

ここではアニメ映画ゴジラのキャストや、あらすじ、舞台などを予想していきます!

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「ゴジラ」これまでのアニメ作品

アメリカでのアニメ

1978年と1999年にアメリカでテレビアニメ化されています。

1978年から放送されたハンナ・バーベラ版のゴジラは、1980年まで放送され、

世界初のゴジラアニメ作品として話題になりました。

この作品でのゴジラは、別名「怪獣王」という設定や、完全に人間の見方であるという設置でした

この頃から、英語圏でも「GODZILLA」という表記でした。

1999年からの「ゴジラ・ザ・シリーズ」は前年に公開された初のアメリカ映画「GODZILLA」の続編としてスタート

こちらはも、人間を助けてくれるという、ヒーローものの趣もありました。

冒険!ゴジランド

1992年に、映画「ゴジラ対モスラ」のPRのために開始したミニ番組。

動く怪獣図鑑と言ったイメージで、可愛いゴジラがとして描かれました。

翌年の1993年にも「冒険!ゴジランド2」が放送され

欽ちゃん劇団出身のアイドルグループ・ブカブカによる、

映画キャンペーンソング「悲しみのゴジラ」も話題になりました。

これも、これまでのアニメ同様、人間の仲間で「ゴジラ=正義の怪獣」というイメージがありました。

「クレヨンしんちゃん」とゴジラ

『2016年ゴジラが国産アニメに登場するのは、この「クレヨンしんちゃん」が史上初』と話題にもなりました。

まさに、これまでのゴジラシリーズを踏襲した

海からの上陸、春日部での戦闘といういかにも「ゴジラ」という設定でした。

ということで、今回のゴジラはこれらとどうのような違いがあるのでしょうか?

まずは、あらすじとキャストについて予想してみます!

あらすじ&キャスト

あらすじ予想

ティーザービジュアルを見たところ、その近未来的要素満点の画から

その憶測は大方このような意見が多くありますね

とそんなふうに、予想をしていると、すでにこんなネタバレがありました!

東宝アニメーションの設立者でもあり、アニメ事業部の室長である、

古澤佳寛‏(ふるさわよしひろ)さんのツイートによると

今回のアニメーションゴジラは

「今までのゴジラにないSF的な要素が多分に含まれている作品になる」

とのことです!

ただ「SF的な部分多分に含まれる」ということなので

どこ辺りまで、SF的なのか今後の発表が気になるところです。

キャスト予想

こちらもティザービジュアルを見る限りSF的な内容と、人物になりそうですね。

宇宙船のような乗り物から、3人の人物がその近く立っていて

その3人が着ているのは、テラフォーマーズのような、宇宙服風の服装。

彼らは、一体何を見ているのでしょうか?

その先にある、深い山と森の先にゴジラが潜んでいるのでしょうか?

次には、その舞台がどこになるのか?を予想していきます。

 

舞台聖地

これまでのツイートの中で

来ずこちらを、ここで取り上げます

海外説

特撮作品の「牙狼」ではその舞台が中世ヨーロッパの剣士という設定だったことから

今回のゴジラでもその舞台は中世ヨーロッパではないか?というもの。

次にはやはりこれです

惑星

このティザービジュアルからやはり宇宙にも行ける要素が満点ですね

@takumitoxinのツイートでは、コナン・ドイルの「ロストワールド」的な要素と

「インターステラー」のような、「宇宙間航行」があるのではないか?

と予想しています。

どちらにせよ、宇宙と地球を行き来する場合に、

ティザービジュルのような、場所がこの地球に存在するのかと考えると

先ほどの「ロストワールド」がヒントになります

「ロストワールド」のその舞台は、ギアナ高地のブルーマウンテン「ロマイラ山」と言われています。

ロマイラ山は

日本の中国地方ほどの大きさの高地帯、ギアナ高地の中にある、山で、

ギアナ高地ブルーマウンテンの一つ、「アウヤンテプイ」には有名な「エンジェルフォール」があります。

このような壮大な舞台と

人間が居住する近未来的な地域

さらに、宇宙への頻繁な航行などがあり

その中で、ゴジラがどのように絡んでくるのか

今後の発表がとても気になりますね!

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スタッフ

監督は静野孔文(しずの・こうぶん)さん

名探偵コナンの演出から劇場版「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」の監督

「魔法先生ネギま! ~もうひとつの世界~」「シドニアの騎士」でも監督を務めました。

もう一人の監督に瀬下寛之さん

スクウェアUSAの映画『ファイナルファンタジー』(01年)にてアートディレクターを担当

ゲームムービー制作のデザイナー/VFXスーパーバイザーとして、

  • 『ファイナルファンタジーX』(01年)
  • 『ファイナルファンタジーXI』(02年)
  • 『キングダムハーツ』(02年)
  • 『ファイナルファンタジーX-2』(03年)

を担当、他にも、松本人志監督作品『大日本人』(07年)『しんぼる』(09年)にてVFX監督で活躍。

2010年にポリゴン・ピクチュアズ入社すると

  • 『シドニアの騎士』(14年)副監督
  • 『シドニアの騎士 第九惑星戦役』(15年)監督
  • 『亜人』(15~16年)総監督
  • 『BLAME!』(17年公開予定)監督

などと素晴らしい作品に関わっています。

脚本には虚淵玄(うろぶちげん)さん

  • TVアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」(11年)脚本
  • 『PSYCHO-PASS サイコパス』(12年)
  • 『翠星のガルガンティア』(13年)
  • 『楽園追放 -Expelled from Paradise-』(14年)

など、数々のアニメの脚本を手がけています。

制作会社にポリゴン・ピクチュアズ

河原敏文が設立した3DCG制作会社

「シドニアの騎士」や、デイタイム・エミー賞を獲得した

「トランスフォーマー プライム」「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」

さらには宮崎吾朗監督の「山賊の娘ローニャ」も手がけ

2003年から社長に「超ロボット生命体 トランスフォーマー プライム」の

エグゼクティブ・プロデューサーの塩田周三さんが就任しています。

最後に

ということでいかがでしたでしょうか?

アニメーション映画「GODZILL」は2017年の公開と発表されています

未だ未発表の登場人物や声優、そのあらすじなどがきになります。

今後もこちらで随時更新していく予定です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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