言葉を取り戻せ!アニメ「舟を編む」1話感想!2話あらすじ【ネタバレあり】

いつもお読みいただきありがとうございます。

フジテレビ毎週木曜深夜24:55からのアニメ

「舟を編む」

第1話が放送されました!

今回はアニメの記念すべき第1話の感想です!

ネタバレも含みますので、まだ見てない方はご注意くださいね!

まずは、今回の放送のあらすじを振り返ります。

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アニメ「舟を編む」第1話あらすじネタバレ!馬締光也と辞書編集部との出会い。

長年の戦友。

辞書編集部の荒木と、国学者・松本は次なる辞書の構想を持っていたが

その後継者不在に悩んでいた。

定年を控えた荒木は、辞書編纂に向いている人材は絶対にいるはずだ!

と玄武書房を探し回る。

玄武書房を駆け回り、探す日々。

そんな時、部下の西岡が偶然出会った、玄武書房の営業担当者の話を聞いた荒木は

「言葉に対する可能性」を感じ、玄武書房営業部の馬締光也を探しに行く。

馬締のいる第一営業部で、部屋を見渡す荒木は、

部屋中に浮き上がる文字を、丁寧に扱う男を見つける。

早速その男の話を聞き、「右」と「島」の説明を聞いたところで、

辞書編集部へ誘い、一緒に辞書編纂をしてくれと言う。

アニメ「舟を編む」第1話感想!もっと言葉を雄弁に語らたい

非常に「時間のゆっくりと流れる作品だなぁ」

というのが一番の印象でした。

もちろんその前提として、作画や声、音楽もすばらしいですが、

馬締が持つ、独特の存在感が、なんの邪魔もなく表現されているという部分がすばらしいのだと思います。

一見、アスペルガー風の兆候のある性格の馬締が

明らかに向いていない営業の仕事に真摯に取り組む姿勢や

名前通り、真面目でまっすぐなところ。

さらに下宿先の雰囲気など、全てが、馬締光也というキャラクターを

饒舌に表現するために描かれている、そんな風に感じました。

これを一言で「素晴らしいアニメ」といってしまったら、

それこそ、辞書を無効化してしまうようです。

言葉よりも、伝わりやすいものはあるとは言え、

言葉が持つ、豊かな表現・表情を使うことで

言葉の本当の力を引き出すことができるのかと、

文章を書く身としては考えさせられる作品になりそうです

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アニメ「舟を編む」第2話あらすじ!*?

辞書編集部へ異動になった馬締は、

荒木や監修の松本先生の辞書作りへの情熱を知ることにります。

編纂途中の中型辞書・『大渡海』への想い、そしてなぜ新しい辞書を作り続けるのか。

そんな馬締は、彼らの期待に答えることができるのか?という不安に襲われていた。

しかし、下宿先の大家・タケさんは言う。

「頼ったり頼られたりすればいいと思うよ」

そんな満月の夜。

下宿先のベランダで、馬締は美しい女性と遭遇する。

アニメ「舟を編む」第1話感想のまとめ

ということでいかがでしたでしょうか?

アニメの設定では、中秋の名月で秋に入った頃。

馬締光也という出会ったことのない存在が

どんなストーリーを見せてくれるのか非常に楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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