ドラマ【アライブ がん専門医のカルテ】キャストあらすじ 松下奈緒木村佳乃W主演!モンテクリスト伯 シャーロックの太田大プロデュース作

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2020年1月から放送のドラマ【アライブ がん専門医のカルテ】。

松下奈緒と木村佳乃のダブル主演で、「モンテ・クリスト伯」や「シャーロック -アントールドストーリー-」などのプロデューサー太田大作品が登場です。

ここでは、ドラマ【アライブ がん専門医のカルテ】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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登場人物 キャスト

恩田心 松下奈緒

腫瘍内科の医師。心は人を救う職業に就きたいという思いから医師を目指し、奨学金で医学部に進学。医学部卒業後、最初は放射線科に進のですが、画像診断でがん患者を救った経験をきっかけにがんの専門家になりたいと思うようになり、腫瘍学を学び腫瘍内科へ転科を決めます。国内ではまだ数少ない“がんのスペシャリスト”。元来負けず嫌いで大胆な面もありますが患者に対して自然と寄り添う事ができる医師です。周囲からは名前の「オンダ・ココロ」を略して“オンコロ先生”と呼ばれています。また、腫瘍内科は英語でメディカル・オンコロジーと言うことから、その道のために生まれたとも揶揄(やゆ)されることも。学生時代に知り合った男性・匠(たくみ)と結婚し、一人息子をもうけ、順風満帆な毎日を送っていましたが、3ヵ月前に夫の匠が転倒事故に遭い、緊急手術を受けるも意識が戻らないままでいます。職場では気丈に振る舞っていますが、自身は未だに現実を受け止め切れていません。そんな時、勤務先の病院に移籍してきた有能な消化器外科医の薫と出会うのです。腫瘍内科の必要性を理解してくれる外科医として、そして、太陽のように明るい性格で心の支えになってくれる同僚として、この年齢になってできた大切な友人となった彼女との出会いは、心にとって、公私ともに突然差し始めた一筋の光のように感じて…。

梶山薫 木村佳乃

消化器外科医。ある強い意志を持って医師を目指し、奨学金で国立の医学部に進学。消化器外科医になって15年が経過。腕が良いと評判の医師で数々の手術をこなしてきました。特に“サイレントキラー”と呼ばれるすい臓がんの手術などを有能な手技で行い“がんを切る女医”としてがんの知識にとても長けています。仕事では常に冷静沈着で瞬時に正しい判断ができるものの、大胆な性格で周囲を驚かせることがある女性。恋愛関係になるのは常に一筋縄ではいかない男性ばかりという一面も。職場を転籍した先が心の勤める病院で、心の腫瘍内科医としての知識と姿勢に共鳴し、外科治療の立場から心を支えるバディとなっていきます。しかし、その心に対して、絶対言えない秘密を抱えていて…。

結城涼 清原翔

2年目の研修医。さまざまな診療科を回ったのち、研修医最後の期間を、腫瘍内科に身を置くことになる。医師家系のエリートで、性格はクールかつ冷静沈着でぶっきらぼう。ただ、冷徹な人間というわけではなく、実は熱い想いを奥底に抱えている不器用な人間。はっきりと物を言うため、誤解されることもしばしば。家族全員が外科医であり、自らも外科医志望。研修期間に腫瘍内科を選んだ理由は、外科医としてがん診療を見ておく必要があると思った程度で、時間の隙間を見つけては外科の勉強をしているが…。

夏樹奈海 岡崎紗絵

2年目の研修医。結城と同じく、研修医最後の期間を腫瘍内科で過ごすことになる。常に前向きで、努力家だが、たまに頑張りが空回りしてしまうことも。あるきっかけから、小児科医を目指している。唯一、小児がんだけは小児科医が診ることになるため、その時が来た時のために備えたいという理由から、研修に腫瘍内科を選ぶ。心の診療方針を間近で見て学び取ろうとするが…。

阿久津晃 藤井隆

心たちが勤める腫瘍内科の部長。今の病院に腫瘍内科を立ち上げた当人で、立ち上げとともに心を呼び寄せた。あっけらかんとした人柄で、楽天家。部下に対しては非常に寛容で、基本的に診療は心たちに任せ、心たちの成長を見守っている。一方で自分の本分は、院内での腫瘍内科の地位向上のみならず、より多くの人に腫瘍内科の存在を知ってもらうこと、そして“がんになれば助からない”という旧来のイメージを払拭(ふっしょく)し、最新のがん治療を広く理解してもらうことだとして、頻繁に取材を受けたり、海外のがん治療を視察したりと、常に忙しくしている。

光野守男 木下ほうか

心の同僚。もともとは優秀な麻酔科医だったが、第5子が産まれたことをきっかけに、勤務時間がある程度決まっている腫瘍内科に転科してきた。底抜けのイクメンで、妻を手伝うために定時までに仕事を終わらせて帰宅することが目標。腫瘍内科医としてのキャリアは心よりも浅いが、陽気でほがらかな人柄は医師からだけでなく、患者からの信頼も厚く、腫瘍内科の慢性的な人手不足を嘆きながらも、心とともに日々、懸命に患者と向き合っている。

恩田京太郎 北大路欣也

心の義父。TVドラマにおいて数々のヒット作を手がけてきたベテラン脚本家。おおらかで茶目っ気のある人物。心の夫である匠の父で、匠がまだ幼い頃に妻を亡くし、男手一つで匠を育ててきた。そのためか、匠に家事を任せてきた心よりも、料理も裁縫も得意で、恩田家にちょくちょく顔を出しては夕食を作ったり、目に入れても痛くない孫と遊んだり、匠が入院中で不在の恩田家を少しでも助けようとしている。同時に、匠の今後に関しては心よりも割り切っているようなそぶりも見せる。

高坂民代 高畑淳子

横浜みなと総合病院・患者。全身がんの患者。がんの再発・転移を繰り返し、心が一貫して担当医として向き合っている。長年病院に通っているためか、院内の名物患者でもあり、情報通。自身の病状に対して、どこか達観をしており、独自の生死感を持っている。かつて、化粧品会社で美容部員をしていた。

須藤進 田辺誠一

関東医科大学付属病院・消化器外科医。 薫が、心が勤める横浜みなと総合病院に転院してくる前に勤めていた関東医科大学付属病院の消化器外科副科長。薫の元上司で、消化器外科医として優秀な技量を持ち、頭が切れるだけでなく、医師としての姿勢には誠実さがにじみ出ており、院内では随一の人気者。薫が転院した後も、手術のことなどを含めて、何かと相談を受ける。

関河隆一 三浦翔平

謎の男。3話から登場し、本作のストーリーに大きな影響を与えるキーパーソン。容姿、性格ともに魅力にあふれた男性。ある日突然、薫の前に現れ、何かにつけ薫に接近しようと試みる。そこには何らかの意図が隠されているようだが、関河の真意は誰にも分からず・・・。

恩田匠 中村俊介

心の夫。学生時代に知り合った心と恋愛結婚の末に一人息子をもうける。温和で優しい男性で職業は小説家だが、お世辞にも売れているとは言えず、それ故、家計は心が支え、匠はもっぱら家事や育児に努めている。ある日、転倒事故に遭い緊急手術を受けるもいまだに意識は戻らない。以来、笑顔の絶えなかった恩田家は一変して・・・。

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あらすじ

年間およそ100万人(厚生労働省発表2016年間の新たな診断例数:995,132人)の人々が新たに診断され、2人に1人が生涯のうちにかかると言われている“がん”。誰もがなり得るこの“国民病”に立ち向かうべく、最強のタッグを組んだ内科医と外科医2人の女医。内科の中でも腫瘍内科〈メディカル・オンコロジー〉というがんに特化した診療科を舞台に、今の医療現場に最も求められているがんのスペシャリストたちの戦いと苦悩を描く“メディカル・ヒューマン・ストーリー”です。

原作やスタッフ

ドラマ【アライブ がん専門医のカルテ】の脚本には「刑事ゆがみ」や「ラヴソング」の倉光泰子

プロデュースには「モンテ・クリスト伯」や「シャーロック -アントールドストーリー-」の太田大、「カンナさーん!」や「初めて恋をした日に読む話」の有賀聡

演出には「隣の家族は青く見える」や「昼顔」の髙野舞が参加しています。

話題、見どころ

テレビで流れる情報と、インターネット上で流れる情報に大きな乖離があることは、広く知られるようになってきました。

その代表的なところは健康に対することでしょう。

インフルエンザは多くの親御さんの間では、予防注射によって発症するということが広く知られるようになりましたし、薬は風邪を「治す」ものではなく、「症状を抑える」ものだという事実も、ネット上では当たり前にみられるものです。

しかし、テレビではそのような事実が一切流されることはありません。

もちろん、多くの製薬会社がスポンサーになっているわけですから、そのような情報を流せるわけがありません。

その中でも最も重い蓋をされているのが、「ガン」という謎の病についてです。

かつて天動説が信じられていたように、世の中の「常識」のいくつかは常に変動します。

その中でも癌についての定義がはっきりとすることはこれまでに一度もなく、様々な原因ががんという病を引き起こしていると言われてきました。

がんの説明について言われていることは、原子力が塩水発電であることや、金融(銀行)の原理が借金によってお金が増えるという、ものすごく簡単なことを、様々な学説を出させてケムに巻いていることと同じことなのです。

〜以下こちらから引用〜

ということで、今回の対談でもお話しています通り、現段階での私のガンに関する見解は、「ガンは体の内側にできる出来物のようなものであって、放置しておけば自然と治る」ということです。

例えばニキビは、若い頃はほとんど誰にでもできます。

で、人によっては、早くニキビを治したいと思って色々と薬を塗ったりするわけですし、それによって早く治る場合もあります。

しかし、例え薬を塗らなくても、いずれニキビは治ります。一生、顔にニキビのできたままの人は誰もいませんから。

ニキビに限らず、皮膚にできる出来物の多くは、放置しておけば自然と治るものばかりです。

これと同じく、ガン(悪性腫瘍)とは体の中にできた出来物(ニキビ)のようなもので、放置しておけば自然と治るものなのでしょう。

なにせ、人間の細胞は一日に「3000億」個も新しい細胞と入れ替わっているのです。(ちなみに、人間の体にある細胞の数は全部で約60兆個だそうです。)

だからこそ、皮膚に何らかの出来物ができても、放置しておけば自然と治るわけで、これは体の外だけでなく、体の中についても同じことが言えるはずです。

実際、以下の記事でも、これと全く同じことを言っています。

---------------------(以下、こちらから転載)

■細胞が永遠に分裂し、増殖し続けたら?

もちろん、人体はパンパンに膨れあがってしまいますね。

いや、皮膚の細胞もどんどん伸びていって、そもそも形をなさなくなってしまうのでは。。。

栄枯盛衰。輝かしく生まれてきた細胞にも時がたてばそれなりに消滅していっていただかなくては、ヒトはヒトの形をなさなくなってしまいます。

その際、いちいち周りの細胞を巻き込み、騒ぎたてて消滅していかれると、約60兆個の細胞をかかえ暮らしている我々はたまったものではありません。

毎日3,000億個以上の細胞が死んでいっているようですが、通常ヒトは細胞の死に左右されずに日々を送っていますね。

■ひそかにどんなことが体内で起こっているのでしょうか……。

細胞の死には2種類あって、ひとつは細胞の内外の環境悪化、火傷や毒などで与えられた外傷により、細胞膜の浸透圧調節機能が失い、細胞が破裂して内容物が流失して起こる、消極的な細胞死「ネクローシス(necrosis:壊死)」。

その死にあたっては、細胞全体もミトコンドリアも徐々に膨化し、細胞質も変化します。

最終的には細胞膜が破裂して、炎症を伴った細胞融解を起こし、正常な細胞まで傷害してしまいます。こちらは、あまりひそかにという訳にはいかないようです。

そして、もうひとつの細胞死「アポトーシス(apoptosis)」。

こちらは、発生・成長過程などにおいて、個体をより良い状態に保つために積極的に引き起こされ、管理・調節された細胞の自殺・能動的な死といわれています。

遺伝的にプログラムされた細胞死。コントロールされた細胞の消去。

まず核で変化が起こり、核と細胞が縮小する。ミトコンドリアは正常で、最終的に「アポトーシス小体」が形成され、ほとんど痕跡を残さず、炎症も起こさず、マクロファージなどに食べられて消去されます。

静かに、ことが運ばれていきます。

■たとえば、胎児の手が出来ていく過程にアポトーシスがみられます。

★まず最初、手の原基である小さい膨らみが出来てくる。
      ↓
★膨らみが徐々に伸びてきて、ご飯をよそう「しゃもじ」のような形になる。
      ↓
★全体が大きくなり、指の間にあたるところの細胞が死んで、指の形が出来上がる。

これが典型的なアポトーシスです。

指は生えてくるのではなく、しゃもじの形を作っておいて、アポトーシスで指の間の細胞を殺してくびれを作ることで形が作られるのですね。

オタマジャクシがカエルになる時に尾の細胞が死んでなくなるなども例としてよく挙げられます。

ヒトでも心臓や肝臓などの形が出来ていく時には必ずアポト-シスが起こっています。

■生命が生き残るために、細胞さん、死んでもらいます。

発生に関してだけでなく、生命の危機回避でも行われます。

日焼けなど、強い紫外線によって遺伝子が修復不可能なほどに傷ついた時に、皮膚細胞は自らの判断で死んでいきます(日焼けによって皮がむけますね)。

また、ウイルスに感染した細胞、がん細胞(健康体の人にも、なんと1日3,000~5,000個ものがん細胞が生まれてるそうなんです!)、自己に対する抗体を持ってしまった細胞などなど、放置しておくと我々の生命が危うくなるものに変化してしまった細胞は、自殺し、他に被害を及ぼさないようにする自己犠牲するようにアポトーシスがプログラムされているのです。

ありがたいっ★ 感動ですっ☆

いったいどちら様がプログラムしてくれたのでしょうか。。。。

人体のフシギ、奥はまだまだ深く、神秘的です!

---------------------(転載ここまで)

上の「ウィキペディア」の記事と比べて、なんと分かりやすい明快な記事でしょうか。

まあ、これが事の真相なのでしょう。

〜引用終わり〜

このように、意見の対立やコロコロと変わる学説を根拠にしたような「商売」のほとんどが、どこかで「恐怖」を感じさせて、人々が商品を買うように促すという方法をとります。

インフルエンザを含めた風邪も、薬が治すのではなく、体内温度を上げ、体内の菌が風邪の菌を倒してくれているわけです。

引用部分でも言及されている通り、人間の細胞は数ヶ月で全て入れ替わっていることが知られていますし、常に悪性腫瘍は発生しているわけですが、その悪性腫瘍に負けてしまうほど、体が疲れていたりしたときに風邪にかかったりするわけです。

このような事実をドラマでも取り上げて欲しいものです。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【アライブ がん専門医のカルテ】の劇伴音楽に「ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜 」や「モンテ・クリスト伯」を手がけてきた眞鍋昭大が起用されました。

「ドラマ【アライブ がん専門医のカルテ】オリジナルサウンドトラック」をアマゾンでチェック!(検索結果を表示しています)

放送情報

【放送局】フジテレビ系列「木曜劇場」
【初回放送・曜日】2020年1月9日 毎週木曜日 22:00~22:54
【前ドラマ】「モトカレマニア

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト

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