ドラマ【来世ではちゃんとします】内田理央主演で漫画家いつまちゃんの原作コミック実写化 寂しいはモラル崩壊の始まり

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2020年1月から放送のドラマ【来世ではちゃんとします】。

「おっさんずラブ」で話題を呼び、「向かいのバズる家族」でも主演を務めた内田理央を迎え、「性に解放的」な女性を描く漫画家いつまちゃんの原作コミックが実写化されます。

ここでは、ドラマ【来世ではちゃんとします】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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登場人物 キャスト

大森桃江 内田理央

CG制作会社「スタジオデルタ」の社員。性に奔放で5人のセフレがいる性依存系女子。「セックスは金のかからない趣味」と割り切っている反面、本命の男性の彼女には決してなれないという事実にどうしようもない切なさと虚しさを感じています。しかしそんな自分の人生を「まーいっか。来世ではちゃんとしますということで」とどこかクールに見つめている、承認欲求と好奇心と寂しさの狭間を生きるアラサー女性。

CG制作会社「スタジオデルタ」|登場人物 キャスト

高杉梅 太田莉菜

美人だが、彼氏いない歴=年齢の隠れ処女。恋愛への興味はないアセクシャルだがBLが大好き。

松田健 小関裕太

悪気なく女子に手を出す魔性のタラシ。ヒモ適性もあり、付き合った女をことごとくメンヘラ化させていく。

林勝 後藤剛範

初彼女を寝取られたトラウマにより、処女しか好きになれなくなってしまったセカンド童貞。元カノのSNSを見るのがやめられない。

檜山トヲル 飛永翼

職場でチームリーダーをしつつ、副業で漫画を描いている。風俗嬢にガチ恋しており、稼いだお金を風俗嬢に貢ぎまくっている。

あらすじ

舞台は都内にある小さな映像プロダクション「スタジオデルタ」。アニメやゲームのCG制作を行う下請けの会社で、仕事はかなりの激務。深夜を過ぎても忙しく働く彼らは、偶然にも全員が性的にこじらせていた!

♥5人のセフレがいる性依存女子

♥彼氏いない歴=年齢のBL大好き処女

♥無責任に女性を弄ぶ魔性のイケメン

♥過去のトラウマから処女しか愛せなくなった面食い

♥風俗嬢にガチ恋し収入のほとんどを貢ぐ男

そんな社員の一人、大森桃江(内田理央)は5人のセフレと同時進行で付き合っている性依存気味の女。承認欲求と性的好奇心の塊であり「セックスは金のかからない趣味」と割り切っている。そんな桃江だが一番のお気に入りであるA君には本気で恋をしている。商社勤務のA君は高学歴・高収入のハイスペイケメンで、SM趣味があるなど性癖はちょっと特殊。ただ、A君には別に本命の彼女がいる…。桃江は切ない思いを募らせながらも、自分の恋が決して報われないことは自覚しており、そんな自分の人生を 「まーいっか。来世ではちゃんとしますということで」 と、どこかクールに考えているのだった。

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原作やスタッフ

ドラマ【来世ではちゃんとします】の原作には漫画家、いつまちゃんの「来世ではちゃんとします」

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脚本と監督には「吉祥寺だけが住みたい街ですか?」や「恋のツキ」のペヤンヌマキ

脚本に「野田ともうします。」や「グッド・バイ」の舘そらみ

監督には「女子高警察」や「旅猫リポート」の三木康一郎、「死役所」や「探偵が早すぎる」の湯浅弘章、「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」や「三匹のおっさん ~正義の味方、見参!!~」の大内隆弘、「夢の音」や「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」の松浦健志

チーフプロデューサーには「ミリオンジョー」や「僕はどこから」の山鹿達也 プロデューサーには「きのう何食べた?」や「東京センチメンタル」の祖父江里奈、「美男ですね」や「銀と金」の北川俊樹、「トレース~科捜研の男~」や「わたし旦那をシェアしてた」の熊谷理恵、「こんなところに運命の人」や「家政婦は見た!」の塙太志

制作にはテレビ東京と大映テレビが参加しています。

話題、見どころ

このようなドラマが放送されるということは、この生活感に共感できる人が多くいるということなのか、それとも、そのような価値観を視聴者に植え付けたいのか。

ともかく、性の乱れとモラルの乱れは、文明を崩壊へ向かわせるものであることは、誰もが直感的に分かることでしょう。

〜以下こちらから引用〜

生産性やモラルの低下した人間は、決して自らの意志でビジネスを起こしたり、または人の上に立って指導したり指揮したりすることはできません。もしそれをやったとしても、低次元のことしかできません。その結果、彼らは他の人たちの支配下に置かれることになります。つまり奴隷となるわけです。

ユダヤ人たちは今まさにこの日本民族を乗っ取ろうとしています。日本民族を自らの支配下に置き、奴隷として働かせようとしています。その結果、この日本には長時間労働を強いるブラック企業が蔓延するようになってしまいました。「社畜」という言葉も今では当たり前のように使われるようになってしまいました。目の前にユダヤ人の顔が見えないから、人々はただ経営者や日本政府のみを批判しますが、その背後にはユダヤ金融資本がいるということを分かってください。それは紛れもない事実であり、その構造については、このブログでもさんざん取り上げてきた通りです。

私たちは人間としての崇高さを保たなければなりません。しかし、幸いにも日本人のモラルは欧米人のように低下しているとは私は思っていません。まだまだ健全な精神をもっています。しかし、様々な性的なものが、文化・芸術という形をとって今でもそちこちで若者たちの精神を蝕んでいます。それがこの世の現実です。その現実を無視してはいけません。私たちは先ず自分から自分自身の心を守り、そして周りの人々の心を守っていかなければならないのです。

〜引用終わり〜

何かしらの王族の統治下であったとしても、その王が良いモラルを持っていれば、不正も癒着もない健全な国家が運営され、その下で暮らす国民も、詐欺や不正の前に落胆することなく、生き生きと日々の仕事に励むことができるはずです。

しかし、カトリックの総本山であるローマ教皇の一族ですら、モラル崩壊によって、数々のスキャンダル に見舞われてきました。

モラルが完全に崩壊したヤバすぎる一族「ボルジア家」! 血塗られた歴史とは?

そのほか、イギリス議会の一角を占める一族でも、同じようにモラルの崩壊が露見しています。

「ペンは剣よりも強し」と書いた作家のエドワード・ブルワー=リットン(1803年-1873年)はフリーメイソンですが、彼と不倫関係にあったキャロライン・ラムという女性は、壮絶な人生を歩みました。

キャロライン・ラムは、まず議員である夫が不倫、そしてリットン以外にも不倫の常習犯バイロンなどとも不倫、そして人生の晩年を以下のように終えました。

〜以下こちらから引用〜

1813年にロンドンに戻るが、バイロンが他の女性と親しくしているのを見て、ワイングラスを割り、その破片で腕を切って自殺をはかる。同性愛の事実をキャロラインに公にされることを恐れたバイロンは1816年にイギリスを離れ[1]、キャロラインはバイロンを非難するために書いたゴシック小説『グレナヴォン』を発表する[2]。1825年にメルバーンと離婚し、アルコールとアヘンチンキ中毒となり、1828年に死去。

〜引用終わり〜

目の前の喜びや快楽を求めるあまり、最後には、独り身となり、中毒になり死去。文字通り、壮絶な最期を遂げた女性でした。

現代の日本人のモラルが低下していることは、悪口ばかりのネットの書き込みを見れば誰もが納得するものです。

ローマ帝国でも独裁者スッラやカエサルが「終身独裁官」という絶対的な権力を得ることになり、その後、崩壊の一途を辿っていきましたが、まさに森友学園問題で、自分に不利な状況になり裏切った安倍夫妻のことを、誰もが咎めない政治と実業界の腐敗がそれを表しているようです。

そんなことをドラマでも描いて欲しいものです。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【来世ではちゃんとします】の音楽担当者、主題歌を担当するミュージシャンや劇伴となるオリジナルサウンドトラックの発売などは現在のところ未定です。わかり次第更新予定です。

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放送情報

【放送局】テレビ東京系列「ドラマパラビ」
【初回放送・曜日】
テレビ東京|2020年1月8日 毎週水曜日 25:35~26:05(30)
BSテレ東|2020年4月
Paravi|2020年1月1日 毎週水曜日 21:00~ 独占先行配信
【前ドラマ】「ミリオンジョー

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト

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