ドラマ【リーガルV】あらすじキャスト。昼は真面目夜はセクシー?不屈の精神を抱く民事弁護士の物語

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2018年10月から放送の米倉涼子主演ドラマ【リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~】

大人気医療ドラマ「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜」でおなじみの米倉涼子が第6シーズンの前に出演すると言われているの今作。

大人気シリーズの続編を期待する声もある中、役者としての幅を広げたいという米倉涼子との難しい関係が見え隠れする話題のドラマです。

ここでは、ドラマ【リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

(※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。)

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「京極法律事務所」登場人物

小鳥遊翔子 米倉涼子

「京極法律事務所」の管理人。自由奔放な言動で周囲を翻弄する元弁護士。かつて大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」に所属していたが、ある理由で弁護士資格を剥奪された。「暴力団とつるんで恐喝していたらしい」など黒い噂もあるが、真相は謎に包まれている。そんな中、ペーパー弁護士・京極雅彦を説得して「京極法律事務所」を開かせ、自分はちゃっかり管理人に。「法の下ではみんなが自由」を事務所の理念に掲げるが、彼女自身は“みんなの自由を奪う自由人”。もっともらしい理想を言って所属弁護士やパラリーガルをこき使い、自分は弁護士資格がないことを理由に何もしない。その反面、法律を利用してズルをする人間や、法律に甘えようとする人間を許さないという矜持もあり、本当に困っている依頼人を見分ける眼を持つ。刑事ドラマ『現場百回!』と鉄道が大好き。

1975年8月1日。神奈川県横浜市出身。マーベル映画「アベンジャーズ」シリーズ、 ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ〈スカーレット・ヨハンソン〉 役 ドラマ「ドクターX 〜外科医・大門未知子〜」

青島圭太 林遣都

「京極法律事務所」の弁護士。国内最大手の「Felix & Temma法律事務所」に就職しようとしたが、極度のあがり症で、面接に失敗。中規模の弁護士事務所で“いそ弁(=居候弁護士)”として働いていた。ある日、突然現れた小鳥遊翔子にスカウトされ、「京極法律事務所」で働くことに。真面目で優秀…でも真面目すぎて器用に振る舞えず、法廷や交渉での駆け引きに負けてばかりで敗訴が続いている。打たれ弱いところがあり、“弁護士向いてないのかも!?”と自己嫌悪に陥りがち。

1990年12月6日。滋賀県大津市。映画「ナミヤ雑貨店の奇蹟」ドラマ「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」「精霊の守り人」

馬場雄一 荒川良々

「京極法律事務所」のパラリーガル。元ストーカーのオタク事務員。警備会社に17年勤めていたが、2年前に一方的に好きになった部下からストーカー被害で訴えられ、服役していた。尾行調査が得意。粘着質で、任された調査は徹底的に行う。しかし調査しているうちに、自分の興味のある一点に縛られすぎて他のものが見えなくなってしまうことがある。

1974年1月18日。本名・荒川良友。佐賀県小城市出身。映画「ハード・コア」ドラマ「あまちゃん」「先に生まれただけの僕」

伊藤理恵 安達祐実

「京極法律事務所」のパラリーガル。隠れハイスペックの元女性銀行員。大手銀行に13年勤めたが、惚れた男のために1億円を横領。実刑判決を受け、3年服役していた。情にもろいところが玉にキズだが、仕事は丁寧で早い。日商簿記検定3級、証券外務員1種、生命保険一般課程、FP2級など、銀行員に必要な資格は一通り持っている。ケチで金の管理が得意なので、京極事務所の金庫番を任される。

1981年9月14日。本名、長谷川 祐実(はせがわ ゆみ)。 東京都台東区出身。安達有里は実母。元タレントの安達哲朗は実兄、タレントの安達大は異父弟。映画「ウスケボーイズ」ドラマ「家なき子」「女囚セブン」

茅野明 三浦翔平

「京極法律事務所」のパラリーガルであり、現役のホスト。顔も人もいいけど、ちょっとおバカ。天性の人たらしで、老若男女にもてる。ホストクラブで小鳥遊翔子と出会い、なんとなく意気投合、翔子を「姐さん」と慕っている。人懐っこいので、意外にも聞き込みなどの調査が得意だが、難しい話は耳に入らない。

1988年6月3日。東京都調布市出身。科学技術学園高等学校卒業。ドラマ「ダメな私に恋してください」「好きな人がいること」「正義のセ」映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」

大鷹高志 勝村政信

“上から目線”のヤメ検弁護士。特捜部にまで配属されたことのある元・エリート検事で、弁護士時代の小鳥遊翔子とは法廷で対決したことがあり、こてんぱんにやられた。ある理由から弁護士に転身したが、プライドの高さから客が付かず、基本的にヒマ。大学時代の恩師・京極雅彦が翔子にだまされているのでは…と思い、翔子を見張るうちに「京極法律事務所」で弁護士をやることになる。

1963年7月21日。埼玉県蕨市出身映画「無限の住人」ドラマドクターX〜外科医・大門未知子〜」シリーズ

京極雅彦 高橋英樹

ペーパー弁護士で大学教授。翔子から新たな法律事務所を始めないかと誘われ、事務所開設費用の500万円と実印を翔子に預け、法廷デビューを目指す。大鷹の恩師。 1944年2月10日。千葉県木更津市出身。映画「ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜」ドラマ「捜査会議はリビングで!」

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「Felix & Temma法律事務所」登場人物

天馬壮一郎 小日向文世

「Felix & Temma法律事務所」の代表弁護士。弁護士会会長も務める、日本弁護士界のドン。小鳥遊翔子の元上司。人権派の弁護士として知られているが、勝つためには手段を選ばず、一度でも自分の命に背いたものは許さない非情な男。かつては優秀な部下だった翔子を自分の右腕のように思っていたが、現在は翔子を疎んでいる。

1954年1月23日。北海道三笠市出身。映画「鋼の錬金術師」ドラマ「THE LAST COP/ラストコップ」「コンフィデンスマンJP」

白鳥美奈子 菜々緒

「Felix & Temma法律事務所」所属の翔子のライバル弁護士。弁護士としての争いもさることながら、翔子の元カレ疑惑があり、上司でもある海崎をめぐる争いでも敵対心を持つ。事務所代表の天馬と張り合うほどの強い上昇志向を持つ。

1988年10月28日。本名、荒井 菜々緒。埼玉県大宮市(現さいたま市大宮区)出身。映画「銀魂」ドラマ「ボク、運命の人です。」「A LIFE〜愛しき人〜」

中沢淳美 宮本茉由

天馬壮一郎の秘書。愛人と噂されるており、時に謎の行動を見せる。

(みやもと まゆ)1995年5月9日。秋田県で生まれ、東京都出身。2014年ミス実践女子コンテストグランプリ。

そのほかの登場人物

神保有希 内藤理沙

小鳥遊翔子が足繁く通う鉄道バーの店員。支払いが滞りがちな翔子をたしなめながらも、何だかんだいって来店を歓迎している。

1989年1月10日。群馬県邑楽郡大泉町出身。映画「クローバー」ドラマ「黒革の手帖」「今からあなたを脅迫します」

三島麻央

安田に痴漢されたと訴える女性。 

安田勉

三島麻央に痴漢としたと訴えられる一流企業「君島化学」の社員。青島が弁護を引き受ける。 

あらすじ

弁護士資格を剥奪された”元”弁護士、小鳥遊翔子が、弱小&訳あり弁護士を集め、ペーパー弁護士に新たに弁護士事務所を開所させ、大手弁護事務所に所属する超エリート弁護士たちに「Victory=勝訴」を突きつける。

「人を救うのに資格はいらない!」という元エリート弁護士で、傍若無人で周りをこき使う翔子が、なぜ弁護士資格を剥奪されることになったのか?

その理由が徐々に明らかになる・・。

原作とスタッフ

ドラマ【リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~】の脚本は「ショムニ」「ウォーターボーイズ」などで知られる橋本裕志が起用。

監督は「サラリーマン金太郎」シリーズや「ドクターX」の全シーズンに関わってきた田村直己と「古畑任三郎 シリーズ」や「松本清張 作品」の松田秀知。

プロデューサーに名を連ねる「スミカスミレ 45歳若返った女」の大江達樹、「警視庁捜査一課9係 (Season11)」の峰島あゆみ、「天才を育てた女房 世界が認めた数学者と妻の愛」の霜田一寿、「極道めし」の池田禎子、「家政婦は見た!」の大垣一穂らは、それぞれに「ドクターX ~外科医・大門未知子~」に参加してきた面々。

企画協力にオスカープロモーションの代表取締役社長である古賀誠一。

エグゼクティブプロデューサーの内山聖子もまた「ドクター X 」シリーズ全シリーズに参加してきました。

ドラマ【ドクターX 5】キャストあらすじみどころの紹介 永山絢斗、野村周平らゆとり世代医師が米倉涼子を失敗させる?

話題、みどころ

人気医療ドラマ「ドクターX」のシーズン5のドラマスタート前から「これで最後にしたい」と話していた米倉涼子。その後も、O脚である事などを理由に消極的な姿勢を見せていたと言います。

それに対しテレ朝は第6シーズンをやりたい考えですが、「大門未知子」としての役のイメージがつきすぎる事、大門未知子が入浴時に見せる「V字開脚」などのお色気シーンにも嫌嫌がっている事なども理由とし、新たな役にチャレンジしたいという米倉涼子の願いもあって今作の企画がなされたといいます。

その役柄は、大手事務所をクビにされ、個人事務所で仲間と共に闘う弁護士。基本的には一話完結で、普段の生活でも起きる身近なトラブルがその仕事内容。

TBS「99.9」の平均視聴率17%超えを目標としているこのドラマの脚本担当は「ドクターX」で中園ミホではなく、橋本裕志。

このドラマをテレ朝が企画したということは、2019年に「ドクターX」の続編、第6シーズンがほぼほぼ確定されたようなもの。

この企画にノリノリの米倉涼子は様々に意見を出して、「路昼はメガネの真面目キャラ、夜はSEXY全開」といった設定になるという話もあるそう。

2019年放送のテレビ朝日系のドラマスペシャル、松本清張「疑惑」では、米倉涼子が悪女に寄り添い助ける弁護士の役で、共演の黒木華が悪女を演じるという作品も発表されています。

ドラマスペシャル、松本清張「疑惑」はある意味今作に向けたステップの一つとも考えられます。

フジテレビドラマ「モンスターペアレント」でも弁護士を演じたことのある米倉涼子ですが、同じく天海祐希主演でフジテレビで放送され好評だった「離婚弁護士」を意識した作りとなるようです。

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主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~】の劇伴音楽に「連続テレビ小説 半分、青い。」や映画「累 -かさね-」を手がけてきた菅野祐悟が起用されました。

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放送情報

【放送局】テレビ朝日系列「木曜ドラマ」
【初回放送・曜日】2018年10月11日 毎週木曜日 21:00~21:54
【前ドラマ】「ハゲタカ

キャスト、あらすじはドラマ公式サイトより引用

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