ドラマ【4分間のマリーゴールド】キャストあらすじ マリーゴールドとお盆の意外な関係 キリエ原作コミックを実写化

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2019年10月から放送のドラマ【4分間のマリーゴールド】。

主演に福士蒼汰と菜々緒を迎え、文学賞を受賞した作家・桐衣朝子の娘たちの漫画家名義であるキリエの原作コミックが実写化されます。

ここでは、ドラマ【4分間のマリーゴールド】のキャストとあらすじ、みどころなどを紹介しています。

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登場人物 キャスト

花巻みこと 福士蒼汰

3年目の救急救命士。手を重ねた人の最期の姿が視えるという特殊な能力を持つ。どれだけ手を尽くしてもそのビジョンは必ず現実になるため、救急救命士としてやりきれない思いを抱えている。実母は幼い頃に病死しており、9歳の時に父が再婚。義母とその連れ子である3人の兄弟と家族になったが、10歳の時に父も他界した。義母はフリーカメラマンで不在がちのため、兄弟3人と共に暮らしている。幼い頃から義姉の沙羅に想いを寄せているが、ある時、沙羅の寿命が1年後の28歳の誕生日までという運命を知ってしまい…。

花巻沙羅 菜々緒

みことの義姉。画家。地元のカルチャースクールでお年寄り向けに絵画教室を開いたり、自宅のアトリエを開放して近所の子どもたちにお絵描き指導をしている。天真爛漫で家族にとって太陽のような存在。自分のことより周りのことを優先してしまう優しい性格。1年後の28歳の誕生日に死ぬ運命にあるが、本人はそのことを知らない。マリーゴールドの花が好き。

花巻廉 桐谷健太

みことの義兄。警備員。父親が亡くなり、母親も不在がちな実家を守る大黒柱。元ヤンキー。ぶっきらぼうな物言いで時に厳しくも、本当はとても優しい。強面だが、誰よりも家族を思い、困ったときはいつも助けてくれる親代わり的存在。昔から格闘技が好きでジムにも通っている。格闘技はいつも兄弟のことを最優先にしてきた廉の唯一の趣味。沙羅や末っ子の藍からも辛辣な言葉を浴びせられることが多いが、カチンとキレることはなく逆に落ち込んでしまうタイプ。

花巻藍 横浜流星

みことの義弟。高校生。家では料理を担当している。兄弟皆、藍が作るごはんが好き。料理をすることが花巻家での自分の大事な役割だと思っている。あまり自分のことを口に出さず、平静を装いがちだが、センシティブな心の持ち主。また、兄弟の中で一番クールに見えるが、時折子どもっぽい一面を見せることがあり、特に沙羅はそんな藍が可愛くて仕方ない。そんな姉の猫可愛がりに内心ウンザリしている。

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あらすじ

救急救命士として働く花巻みことには、手を重ねた人の「死の運命」が視えるという特殊な能力がある。これまでに視た「死の運命」は、どれだけみことが手を尽くそうとも必ず現実になってしまうのだった。そんなみことが抱えるさらなる重い事実――それは最愛の義姉・沙羅が1年後にこの世を去るという「死の運命」を視てしまったこと。

一つ屋根の下に暮らす義姉である沙羅を愛してしまったみことは、あと1年、沙羅の幸せのために尽くすことを心に誓う。

「死の運命」を視てしまった人に対して、自分は何をするべきか? 自分が生まれてきた意味とは何か? 救命士であるのに、命を救うことができないみことは、何を決断し行動するのか? 「生」と「死」と向き合う救命士・みことと、悲しい運命を背負う沙羅の純粋すぎる禁断のラブストーリー。

原作やスタッフ

ドラマ【4分間のマリーゴールド】の原作には、62才の時、処女作「薔薇とビスケット」で文学賞受賞した桐衣朝子の娘たちで、「ブラザーバディ」や「江戸モアゼル」で知られ、姉妹漫画家であるキリエの「4分間のマリーゴールド」

脚本には「マルモのおきて」や「ビギナーズ!」の櫻井剛

プロデューサーには「メゾン・ド・ポリスマルモのおきて」や「フリーター、家を買う。」の橋本芙美

演出には「僕らは奇跡でできている」や「マルモのおきて」の河野圭太

製作にはFCCと並ぶフジテレビ直系の制作会社の共同テレビとTBSが参加しています。

話題、見どころ

「世界の中心で愛を叫ぶ」などの涙を誘う作品と同じような雰囲気を持つ今作では、菜々緒演じる花巻沙羅の好きな花が「マリーゴールド」という設定になっています。

これには深いわけがあるようです。

マリーゴールドは、メキシコのお盆のような風習「死者の日」で盛大に売られる花として知られています。

「死者の花」とも呼ばれるマリーゴールドですが、これらの文化はドルイドという祭司集団が支配していたケルトなどの文化が元にあると言われています。

メキシコの「死者の日」は、日本の「お盆」、さらには、ドルイド由来の「ハロウィーン」と同じ風習の祭日で、共通することは死者が復活するというところです。

日本人は当たり前のように行なっているので、ほとんど疑問に思う方は少ないかもしれませんが、死者を祀るというのはよくよく考えるとおかしな風習です。

私たち人間の体は「有機物」でできているので死んだ肉体は燃やせば灰となり、土に埋めれば微生物に分解され朽ち果てていき、金属分の多い骨はもっとゆっくりと分解されます。

人間が死ぬことと生きていることの大きな違いは、霊が宿っているかどうかの違いです。

つまり、死ぬと肉体から霊体が抜け出す。

これを人間は死ぬと表現します。そして、霊体は肉が存在していた次元とは異なった次元で同じように生き続ける。

お盆という風習も、このような思想が元となっていて、これは万国共通の認識でありこの世界の真実であると言えるでしょう。

しかし霊体は、このようなお祭りの時だけ生きている人間の元にやってくるのではなく、常に私たちの周りにいて、意識を合わせることでつながることができます。

それは脳を利用してつながることができ、脳だけが、霊界とつながる唯一の手段な訳です。

しかし、人間にも善と悪があるように、霊にも当然悪いものと善いものがいて、それは地上にいる間に善い行いをして、その霊魂を清めたものが死後も「天使」という清く、善い存在となります。

これもまた、多くの人が直感的に感じていることでしょう。

だから、気をつけなければならないのは、親であっても兄弟であっても、地上で悪い行いばかりをしていた霊は、死後、霊体となって同じような性質の人間に関与してくるということです。

悪い考えを抱く人間の脳に悪い霊が関与して、悪いことをするように仕向けることができるということです。

つまりこのような祭りで、霊魂が十分に成長していない悪霊を呼び込んでしまったら、それが喜ばしいことだと思われていたとしても、実際のところは、その悪霊が及ぼす様々な影響を受けて、生きている人間も悪い行いをしてしまうということです。

ドルイド教は悪魔崇拝をしていたことでも有名ですので、わざと世界中にこのような行事を広めて、人間の霊が本当の意味で救われないようにしたのかもしれません。

主題歌・オープニング・エンディング・サントラ

ドラマ【4分間のマリーゴールド】の主題歌にTBSドラマでは2017年放送の『小さな巨人』の主題歌「ノンフィクション」以来、約2年ぶりとなる平井堅の「#302」が起用されました。

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放送情報

【放送局】TBS系列「金曜ドラマ」
【初回放送・曜日】2019年10月11日 毎週金曜日 22:00~22:54
【前ドラマ】「凪のお暇

あらすじ・キャスト部分引用元は公式サイト

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